# アーバネットコーポレーション（3242） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20230802532788
種別: 配当
開示日: 2023-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2023年6月期の期末配当を、直近予想の1株9円から10円へ増額した。中間配当9円と合わせた年間配当は、前期の17円から19円となった。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益の実績が、直近の業績予想を上回ったため。また、調整後の親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当するという配当理念に基づいている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":1,"change_rate":11.11,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.56,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":8,"期末":9,"年間":17,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":313740380,"unit":"円"},"前期実績":{"金額":282366342,"unit":"円"}}
- 基準日: 2023年6月30日
- 効力発生日: 2023年9月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"当期中間":"普通配当8円、記念配当1円","当期期末":"普通配当10円","当期年間":"普通配当18円、記念配当1円","前期年間":"普通配当17円"}
- 配当性向: 40％（親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値に対する配当。連結ベース）
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40％を配当する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金 決定額 10円」「直近の配当予想 ９円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額 10円」「前期実績（2022年６月期）９円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「１株当たり配当金…10円」「前期実績…９円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 313,740,380円」「前期実績 282,366,342円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績…年間19円」「前期実績…年間17円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想より１円増配し、１株当たり10円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「数値の40％を配当することといたしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「数値の40％を配当する」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な配当理念として…40％を配当することといたしております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を決議いたしました」「１株当たり10円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「当期実績（普通配当８円）（記念配当１円）」「年間19円（普通配当18円）（記念配当１円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては…１株当たり10円といたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末 ９円」「期末 10円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期…親会社株主に帰属する当期純利益の実績が…業績予想を上回った」「数値の40％を配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期…当期純利益の実績が…業績予想を上回ったことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当理由のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を上回ったことから…増配」と記載され、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「基本的な配当理念として…数値の40％を配当する」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催されました取締役会において…配当を決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2023年6月期の配当決定と年間配当の内訳に限られる」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月30日を基準日」「2023年９月29日」「１株当たり10円」「数値の40％」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては…」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末 ９円」「期末 10円」」）
