# アーバネットコーポレーション（3242） 2023年６月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3242/disclosure/20230510563495
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3242

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期は、売上高116億98百万円、営業利益8億68百万円となった。通期予想に対する進捗は低いものの、売上・利益は期初計画どおりで、通期予想は達成可能と会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

投資用ワンルームマンションの一棟販売では、物件ごとに竣工・引渡し時期や販売金額が異なるため、今期は第4四半期に売上計上が集中している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11698,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1151,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"投資用ワンルームマンション等販売戸数":{"value":586,"unit":"戸"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに概ね期初計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"総資産":{"増加額":8034,"unit":"百万円","要因":"棚卸資産の増加"},"負債":{"増加額":8287,"unit":"百万円","要因":"買掛金および用地購入に伴う長期借入金の増加"},"純資産":{"減少額":252,"unit":"百万円","要因":"期末配当金等の支払いが親会社株主に帰属する四半期純利益を上回ったため"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZEH化取組方針を定め、2030年を目標に開発する全プロジェクトのZEH-M化を可能な限り推進、ZEH-M化を現在2プロジェクトで検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第3四半期の業績は、今期の連結業績予想に対する進捗率が低い状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに概ね期初計画通りに推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「総資産…前期末比80億34百万円増加」「負債…前期末比82億87百万円増加」「純資産…前期末比2億52百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今期は投資用ワンルームマンション11棟586戸の販売を計画、当第3四半期販売実績は9棟330戸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に売上高、営業利益、経常利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,678百万円、販売費・一般管理費1,151百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「進捗率が低い状況」および「第4四半期に売上計上が集中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金融環境や不動産の市場、並びに工事原価の動向を注視」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残りは第4四半期の販売予定」「第4四半期に売上計上予定のプロジェクトはすべて契約済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年を目標に、開発するすべてのプロジェクトについて、ZEH-M化を可能な限り推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZEH化取組方針（2030年までの中長期基本方針）を定め」「現在、2プロジェクトのZEH-M化を検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「投資用ワンルームマンション等販売戸数」330戸、通期予想586戸」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員42名」「契約等4名」「子会社7名」「合計64名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、「連結決算ハイライト」「今後の業績見通し」「連結財務諸表」などが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では発表済みの連結業績予想は十分達成可能」および「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,678百万円、販売費・一般管理費1,151百万円、販管費率9.8%。」）
