# ウィル（3241） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3241/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3241
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXIQ.pdf

## 事業

ウィルは不動産関連の事業群を展開しており、主として流通事業・リフォーム事業・開発分譲事業・受託販売・不動産取引派生事業・その他の事業を含む事業セグメントでの営業活動を行っている。本四半期の報告期間は平成29年1月1日から平成29年3月31日までの第23期第1四半期累計期間と、平成30年1月1日から平成30年3月31日までの第24期第1四半期累計期間、および平成29年1月1日から平成29年12月31日までの平成29年度会計期間である。提出会社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については掲出していない（注1）。売上高には消費税等は含まれていない。なお、本四半期報告書における事業上の重要な契約等の締結はなかった。経営方針・財務状況の分析においては、国内経済は回復基調を継続した一方、世界的な保護貿易主義の高まり・地政学リスク・原油価格の上昇等の影響が懸念されている旨が記されている。主な事業環境として、不動産市場においては都心を中心に新築マンションの販売価格が高止まりしている一方、中古住宅は立地・環境の選択肢が広がり、割安感のある中古住宅は底堅く推移しているとの記述がある。ワンストップ体制のシナジー最大化戦略の推進により、流通事業の来店機会の増加・収益性の改善を目指している。覚王山営業所の出店（名古屋市千種区）を平成30年3月31日に完了し、関西圏から中部圏へのエリア拡大を進めた。これに伴い人員の獲得・業務効率向上を目的とした設備投資が先行して発生している。

## セグメント

- 流通事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 74百万円
- リフォーム事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 33百万円
- 開発分譲事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -7百万円
- 受託販売 / 売上高 23百万円 / 営業利益 20百万円
- 不動産取引派生事業 / 売上高 32百万円 / 営業利益 15百万円
- その他 / 売上高 36百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
