# ウィル（3241） 2026年12月期中間期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3241/disclosure/20260904531995
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3241

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・各種利益が前年同期を大きく上回り、中間期として過去最高を更新した。中古住宅関連の取扱増加、自社分譲物件の引渡進捗、都市圏での店舗拡大などが業績を押し上げた一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

流通事業では成約件数と手数料単価が上昇し、リフォーム事業では中古物件の取扱増加などにより請負・引渡件数が増加した。開発分譲事業では自社分譲物件の契約・引渡件数が増加し、不動産取引派生事業では取引件数や火災保険の契約更新需要が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":9020,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 純利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}
- 販管費: {"value":562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1468,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":895,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"25店舗・拠点（2026年6月末時点）","期中の出退店":"2026年3月に茗荷谷営業所を開設。2026年8月に赤坂見附営業所を開設し、東京圏は8店舗体制"}
- 従業員数: {"人数":406,"単位":"名","時点":"2026年6月末","期中の増減・採用計画":"2026年より採用チームを1チーム増設。採用HPを全面リニューアル"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":23.5,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%","方針":"連結当期純利益の30%程度を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1097,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 赤坂見附営業所の開設、用地仕入及び物件企画の専属部署の増設、採用チームの1チーム増設、採用HPの全面リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と「通期業績予想については経営環境を保守的に勘案し据え置き」との記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については経営環境を保守的に勘案し据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「2026年12月期 2Q（1-6月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各種利益ともに第2四半期（中間期）として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については経営環境を保守的に勘案し据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中古住宅の取扱件数が増加」「自社分譲物件の引渡が堅調に進捗」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約件数が伸長」「請負件数・引渡件数が増加」「販売契約・引渡件数がともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「流通、リフォーム、開発分譲、賃貸、不動産取引派生、その他の各事業について「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 562百万円、前年同期比増減21.2%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比プラス。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では金利や通貨為替変動などのリスクに触れているが、業績予想の数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月には赤坂見附営業所を開設」「用地仕入及び物件企画の専属部署を増設」「2026年より採用チームを1チーム増設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに成約件数、手数料単価、請負契約件数、引渡件数、受注残高、入床率などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入が前年同期比＋8.5%、売却が同＋4.2%」「受注残高は1,097百万円となり前年同期比+51.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入が前年同期比＋8.5%、売却が同＋4.2%」「購入が前年同期比+7.9％、売却が同+15.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 406名（2026年6月末時点）」「2026年より採用チームを1チーム増設」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり23円50銭」「連結当期純利益の30％程度の配当性向を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針には配当の説明があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA・ROEの推移」として過年度数値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資源への投資施策の記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期中間期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」で会社概要・事業について説明した後、「2. 2026年12月期中間期 業績」「3. 2026年12月期 今後の見通し」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「業績が伸長」と断定する一方、「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」と記載している。」）
