# ウィル（3241） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3241/disclosure/20260721596798
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3241

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は、開発分譲事業の進捗や中東情勢、物価・金利動向を保守的に勘案し、前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

流通事業で出店・ネット集客を進めた結果、来店件数や成約件数、中古物件の取扱件数が増加し、リフォームやファイナンシャルプランニングにも波及した。開発分譲事業では自社分譲物件の引渡しや仕入販売施策が進捗した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9020,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":417,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1219,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"前回発表（2026年2月12日）予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1097,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":53,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 流通事業では三大都市圏への出店、ネット集客、売却物件の獲得強化により来店・成約・取扱件数が増加した。リフォーム事業では購入検討段階からの提案により請負契約件数・引渡件数が増加した。開発分譲事業では分譲地の販売、自社分譲物件の契約・引渡し、仕入販売施策が進捗した。賃貸事業では新規テナント開業により入床率と賃料収入が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高9,020百万円（前年同期比39.1％増）、営業利益997百万円（同79.9％増）、経常利益910百万円（同84.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益611百万円（同83.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,485百万円から9,020百万円、営業利益は554百万円から997百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益997百万円、経常利益910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益611百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表（2026年２月12日）予想を据え置いております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益910百万円」「税金等調整前中間純利益910百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「流通、リフォーム、開発分譲、不動産取引派生は増益。賃貸は「営業利益は２百万円（前年同期は営業損失９百万円）」となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高6,485百万円・営業利益554百万円、当期は売上高9,020百万円・営業利益997百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「417百万円の資金増加（前年同期は52百万円の資金増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店件数が前年同期比11.2％、成約件数が同8.5％それぞれ増加」「中古物件の取扱件数が同6.7％増加」「引渡件数は前年同期比43.8％増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店件数が前年同期比11.2％」「成約件数が同8.5％」「請負契約件数が前年同期比9.6％」「入床率が前年同期比3.8ポイント向上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「茗荷谷営業所を開設」「ネット集客の深化に取り組みました」「積極的にリフォーム担当が同席して提案をする営業戦術が奏功」「仕入販売施策が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績が堅調に推移いたしました」「売上高を牽引いたしました」と記載。予想については「中東情勢及び物価の高騰、国内外の金利動向への懸念等を保守的に勘案」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書の対象期間は「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」で、売上高9,020百万円、営業利益997百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢及び物価の高騰、国内外の金利動向への懸念等を保守的に勘案」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期について前年同期比の売上高・利益・セグメント実績が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間期末の受注残高は1,097百万円（同51.0％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店件数が前年同期比11.2％、成約件数が同8.5％」「請負契約件数が前年同期比9.6％、引渡件数が同12.7％」「入床率が前年同期比3.8ポイント向上」」）
