# ウィル（3241） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3241/disclosure/20260427511792
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3241

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.6％増、営業利益が122.2％増となり、増収・大幅増益だった。流通事業の成約増加や開発分譲物件の引渡しが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

流通事業で来店件数、購入成約件数、中古物件の取扱件数が増加し、リフォームやファイナンシャルプランニングにも波及したこと、また開発分譲事業で自社分譲物件の引渡しが堅調に進んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4143,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":122.2}
- 経常利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"前回発表（2026年2月12日）予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7}}
- 減価償却費: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: フィービジネスとリフォームの連携強化、開発分譲事業の推進、流通事業における来店・購入成約・中古物件取扱件数の増加、開発分譲物件の引渡しの堅調な進捗及び原価圧縮。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回発表（2026年２月12日）予想を据え置いております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「前回発表…予想を据え置いております」とあるが、数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,143百万円（前年同期比33.6％増）、営業利益434百万円（同122.2％増）、経常利益394百万円（同135.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円（同137.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比33.6％増」、営業利益は「同122.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益434百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表（2026年２月12日）予想を据え置いております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「流通は「営業利益…同113.9％増」、リフォームは「同2.1％減」、開発分譲は「同127.5％増」、賃貸は「前年同期は営業損失3百万円」、不動産取引派生は「同31.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高4,143百万円・営業利益434百万円、前年同期は売上高3,101百万円・営業利益195百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店件数が前年同期比12.3％、購入の成約件数が同16.3％…増加」「中古物件の取扱件数が同11.8％増加」「自社分譲物件の契約件数は前年同期比33.3％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「請負契約件数が前年同期比15.3％、請負契約単価が同11.3％」「当四半期末の受注残高は1,144百万円（同74.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「茗荷谷営業所…を開設」「ネット集客の深化」「営業戦術が奏功」「製販一体の連携強化」「原価圧縮にも努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」及び「不確実性を保守的に勘案した結果、前回発表…予想を据え置いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2026年１月１日至2026年３月31日）」及び各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や物価の高騰、政策金利の動向等の不確実性を保守的に勘案」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2025年１月１日至2025年３月31日」、当四半期は「自2026年１月１日至2026年３月31日」と記載され、業績について前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末の受注残高は1,144百万円（同74.7％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店件数が前年同期比12.3％」「購入の成約件数が同16.3％」「入床率が前年同期比1.4ポイント向上」。」）
