# ウィル（3241） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3241/disclosure/20260223566988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3241

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した一方、商業施設に関する特別損失の計上で純利益は減少した。2026年12月期は全利益項目で過去最高を目指す業績予想を示し、年間配当予想を23円50銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

流通事業では中古住宅の取扱件数と成約件数、取扱物件単価が上昇した。リフォーム事業では中古物件の取扱増加や営業戦術により請負契約件数・単価が伸び、開発分譲事業ではブランド戦略が奏功した。純利益の減少は、保有する商業施設に関する222百万円の特別損失を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":14880,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.4pt"}
- 販管費: {"value":1118,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1468,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":895,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"流通事業24店舗、全拠点26拠点（関西13、中部7、東京6）","期中の出退店数":"not_disclosed","今後の予定":"2026年3月上旬に茗荷谷営業所、2026年7月に赤坂見附営業所を開設予定。2026年度中に東京圏8店舗体制、今後2年程度で10店舗体制"}
- 従業員数: {"人数":366,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年4月入社人数は前期比+33.3%。2027年4月入社の採用計画人数も増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":12.8,"unit":"%"},"その他":"目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":21,"unit":"円"},"2026年12月期予想":{"value":23.5,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%","対象":"2026年12月期予想","方針":"連結当期純利益の30％程度を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":823,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三大都市圏への新規出店（茗荷谷営業所、赤坂見附営業所）、用地仕入及び物件企画の専属部署の増設、販売計画の平準化による収益構造の安定化と財務リスク低減、ダイレクトリクルーティング体制の強化、インナーコミュニケーション強化策の継続

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が９期連続で過去最高を更新」「営業利益と経常利益は６期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱物件単価が上昇」「中古物件の取扱件数の増加」「ブランド戦略が奏功し販売が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古住宅の取扱件数が増加」「購入が前期比＋10.4%、売却が同＋8.4%」「請負契約件数が前期比＋18.8%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「流通事業、リフォーム事業、開発分譲事業などについて「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益については、保有する商業施設の特別損失を計上し前期比減」「特別損失 222百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月上旬に茗荷谷営業所」「用地仕入及び物件企画の専属部署を増設」「ダイレクトリクルーティング体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入・売却成約件数、購入・売却手数料単価、受注残高、入床率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入が前期比＋10.4%、売却が同＋8.4%」「受注残高は823百万円となり前期比+52.3%」「入床率が前期比+11.5pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「請負契約件数が前期比＋18.8%、請負契約単価が同＋7.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 366名（2025年12月末時点）」「2026年４月の入社人数は前期比+33.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結当期純利益の30％程度の配当性向を目標」「配当予想 １株当たり23円50銭（配当性向30.3％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」は会社概要・事業紹介が中心で、その後に「2025年12月期 業績」「2026年12月期 業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高及び各種利益の計画」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
