# エンタープライズ事業セグメントの拡大｜フライヤー（323A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「このような環境認識の下、当社の中長期の経営戦略の軸はエンタープライズ事業セグメントの拡大となります。」 — 中長期戦略の中心を法人向け事業の拡大に置いている。 (https://komori.app/company/323A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前四半期に引き続き、人材育成および人的資本経営のニーズがより強い従業員500名以上の大企業を最重点領域と位置づけ、営業費用を投下するとともに」 — 従業員500名以上の大企業を最重点領域とする方針を継続し、エンタープライズ事業の売上高は前年同期比13.84％増、セグメント利益は34.71％増となった。 (https://komori.app/company/323A/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「具体的には、主力事業である「flier business」の着実な成長に加え、当連結会計年度にグループへ加わった株式会社AIStepおよび株式会社Zealoxとともに、グループとしての事業領域を拡大し、ミッションの実現を加速させてまいります。」 — flier businessの成長に加え、連結子会社とともにグループとして事業領域を拡大する方向を示している。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260413502796)
- 2026-04-13 前進 「エンタープライズ事業セグメントは直近3年で約2.3倍の売上高に成長、第２四半期の減収分を回復し復調の兆しが見えています。」 — エンタープライズ事業の成長実績と回復局面が、直近3年の倍率および四半期推移で具体化された。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260413502801)
- 2026-04-16 前進 「現在、戦略的に一定規模以上の企業や意思決定者層との商談創出に一層注力しているため、全体的な契約社数は一時的に減少しているものの、ARPA が上昇している結果として MRR は増加基調となっております。」 — 大企業・意思決定者層への注力を明示し、契約社数の一時的な減少を伴いながらARPAとMRRを伸ばす方針が示された。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260416505352)
- FY2026 前進 「エンタープライズ事業セグメントは直近の３年で約２倍の売上高に拡大しています。累計法人契約社数は1,362社(注)となっています(2026年２月末時点）。」 — 法人事業は直近3年で売上高が約2倍となり、累計有償契約社数が1,362社に増加した。 (https://komori.app/company/323A/filing/2025-fy)
- 2026-05-25 再定義 「エンタープライズ事業セグメントは10人以上の事業所120万社超全てをターゲットと捉えています。」 — 従来の従業員500名以上の大企業を最重点領域とする記載から、10人以上の事業所を対象とする幅広い顧客ターゲットへ示し方が広がった。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260525546513)
- 2026-07-14 後退 「エンタープライズ事業セグメントは成長が停滞しており、V字回復に向け抜本的な対策方針を実行予定です。」 — エンタープライズ事業の拡大方針に対し、第1四半期では成長停滞と前年同期比減収が示され、回復策の実行段階へ焦点が移った。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260714593153)
- 2026-07-17 再定義 「当社には、エンタープライズ事業セグメントとコンシューマ事業セグメントの２つのセグメントがありますが、どちらか一方だけが成長事業ということはなく、双方のセグメントを伸ばしていけると考えております。」 — エンタープライズ事業単独の成長ではなく、コンシューマ事業とエンタープライズ事業の双方を成長させる説明へと、成長事業の捉え方が広がった。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20260717595982)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間においても、引き続き主力事業である「flier business」の成長に注力しました。」 — エンタープライズ事業の中核であるflier businessの成長に引き続き注力している。 (https://komori.app/company/323A/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は335,003千円、及び、セグメント利益は163,684千円となっております。」 — エンタープライズ事業について、2027年2月期中間期の売上高およびセグメント利益が開示され、事業拡大の進捗が新たな半期実績として示された。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20261013549514)
- 2026-10-14 前進 「エンタープライズ企業を中心とした顧客基盤の拡大」 — エンタープライズ企業を中心とする顧客基盤拡大の方針に加え、累計法人契約社数が1,447社と示された。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20261014550575)
- 2026-10-19 悪化 「「flier business」は当社にとって重要な成長事業であると認識しております。期初には大型の解約・ダウンセルにより MRR が減少しましたが、立て直しに向け、セールス・CS・プロダクトの 3 つの観点から対策を進めてまいりました。」 — flier businessについて、大型の解約・ダウンセルによるMRR減少と成長停滞が示された。一方、受注率や継続利用の割合には社内で改善を確認し、MRRが再び増加に転じる転換点と説明しているが、回復の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/323A/disclosure/20261019552991)
