# フライヤー（323A） 富山県の書店チェーン「文苑堂書店」との連携開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20261030560668
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

株式会社フライヤーが、文苑堂書店 富山豊田店で、flierの閲覧データをもとに選んだ書籍を紹介する「flierフェア」を開始した。開始日は2026年10月1日で、富山県に本社を置く書店チェーンとの連携は今回が初めて。

## 会社が挙げた理由

flierの認知拡大を目的としたプロモーション施策であり、書店・出版社・当社の三者に利点があるため。書店店頭での認知拡大と出版社にとっての掲載メリット向上を通じ、中長期的な事業基盤の強化につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier（フライヤー）、flierフェア
- 相手先: 株式会社文苑堂書店
- 相手先の概要: 富山県に本社を構える書店チェーン。実施店舗は文苑堂書店 富山豊田店（富山市豊田町2-8-14）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: flierフェアにおける連携書店。フライヤーが選書とPOPなどの販促物制作を担い、文苑堂書店 富山豊田店で書籍コーナーを展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実施済み）
- 適用分野: 書店での書籍販売促進、本の選択支援、出版社をまたいだ売り場づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市豊田町2-8-14（文苑堂書店 富山豊田店）
- 拠点の規模: 1店舗。フェア対象書籍は27点。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: flierフェアは全国約200店舗で開催。flier累計会員数133万人、累計法人導入社数1,400社超（2026年10月現在）。
- 業績への影響: 直接の収益を伴わず、2027年2月期の連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的な事業基盤の強化に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「文苑堂書店との連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2026年10月1日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年9月より継続している取り組み」「本件は、富山県に本社を構える書店チェーンとの初めての連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月1日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社文苑堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「文苑堂書店との連携により」「書店との連携企画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山県に本社を構える書店チェーン」「富山市豊田町2-8-14」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「運営：株式会社文苑堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「文苑堂書店 富山豊田店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「文苑堂書店 富山豊田店」「27点の書籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計会員数133万人」「累計法人導入社数1,400社を突破しました（2026年10月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計会員数133万人」「累計法人導入社数1,400社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日」「27点」「2026年10月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な事業基盤の強化に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2027年2月期）の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書店の売り場の活性化」「直接の収益を伴わない」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実施店舗：文苑堂書店 富山豊田店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年より続く書店とのflierフェアを、富山県へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』を運営する株式会社フライヤー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フライヤー」「当社は、選書と、POPなどの販促物の制作を担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「富山県に本社を構える書店チェーンとの初めての連携」「全国にある約200店舗」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の書店で展開しております」「全国にある約200店舗の書店で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国にある約200店舗の書店で開催されている連携企画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ネットとリアル書店の融合」をテーマに実施」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier（フライヤー）」「文苑堂書店 富山豊田店」「第1位の本だけを集めました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「【添付資料】プレスリリース」「報道資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「富山県の書店チェーンとの連携は初！」「“いま出会うべき本”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同社の店舗における個別の事例であり、すべての連携書店で同様の効果が得られることを示すものではありません」」）
