# フライヤー（323A） 2027年2月期第2四半期決算に関する質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20261019552991
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期決算について、通期営業利益予想の達成に必要な下期利益額、法人向け事業の解約・MRR動向、営業戦略、サービス施策などをQ&A形式で説明した。下期で営業利益82百万円を創出し、通期予想を達成することは十分可能との見解を示している。

## 会社が挙げた理由

営業損益は月次で改善が続き、直近では一定水準の利益を安定的に創出できるようになってきたため。法人向け事業では、CS体制の強化、セールス・CS・プロダクトの3方面からの対策、利用定着化の取り組みを進めているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円（中間期累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期営業利益予想の達成には下期で82百万円が必要であり、会社は達成可能と説明、既存の個人向けサービスは概ね想定範囲内で推移、法人向け事業では12か月平均の解約率に過去の解約影響が遅れて表れると説明、法人向け事業では大型解約・ダウンセル後、セールス・CS・プロダクトの対策を進めていると説明、従業員500名以上の大企業を主要ターゲットとする方針は維持し、100～500名規模も開拓、要約読書会では要約・本を介した対話・ファシリテーター派遣により対話を促進、YouTubeショート動画や他SNSへの展開を検討
- 新しい施策: CS体制の強化、セールス・CS・プロダクトの3方面からの法人向け事業立て直し、利用促進の自動化、導入企業とのコミュニケーション強化、YouTubeショート動画の再展開検討、AIを活用した動画編集の検討、Instagram等への動画転用の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期で残り 82 百万円を創出し、通期業績予想を達成することは十分に可能であると考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期累計の営業利益は 18 百万円」および「四半期ごとの具体的な数値は申し上げられません」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」「最高値」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初には大型の解約・ダウンセルにより MRR が減少」とある一方、「具体的な数値は申し上げられません」としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の解約・ダウンセルにより MRR が減少」「受注率や継続利用の割合といった指標は社内で改善を確認」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント全体として成長できるよう取り組んでまいります」とあるが、セグメント数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用科目の内訳や金額の説明は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型の解約・ダウンセルにより MRR が減少」「4 月の新年度の契約更新時に発生した解約の影響」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第 3 四半期は第 2 四半期を上回る利益水準を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期（第 3・第 4 四半期）で残り 82 百万円を創出する必要があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は決算に関するQ&A、法人事業KPI・戦略、サービス・コンテンツを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は AI を活用した編集等により制作コストも下がり」「Instagram 等の他の SNS への転用も可能」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録者数が約 17 万人」「10 万回以上再生される動画が頻繁に生まれている」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「YouTube登録者数・再生数の前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注率や継続利用割合への言及はあるが、量と単価を組み合わせた指標の開示はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期決算に関する質疑応答（要旨）」であり、「ご質問及びその当社からの回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「I. 業績・財務について」から始まり、法人事業KPI・戦略、サービス・コンテンツを扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期ごとの具体的な数値は申し上げられません」「具体的な数値は申し上げられません」「開始時期は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分に可能であると考えております」「効果が顕在化し」「開始時期は未定ですが」。」）
