# フライヤー（323A） 「flier施設版」の「TOFROM YAESU TOWER」への提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20261015551432
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

本の要約サービス「flier施設版」を、東京駅直結の「TOFROM YAESU TOWER」にある「Wab.」と「YAESU SKY LOUNGE」で利用できるようにした。提供は2026年10月15日に始まった。

## 会社が挙げた理由

「新たな学び」「気分転換」「自分のペースで過ごす」を日常の中で実現し、働く人のウェルビーイングを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier施設版、flier（フライヤー）
- 相手先: TOFROM YAESU TOWER（運営：東京建物株式会社）
- 相手先の概要: TOFROM YAESU TOWERは東京駅直結の大規模複合施設。2026年2月竣工、2026年9月10日開業。運営は東京建物株式会社。今回の提供場所はオフィスサポート施設「Wab.」（13階）および「YAESU SKY LOUNGE」（41階）。
- 当社との関係: 当社が相手先施設に「flier施設版」を提供する取引関係。施設の運営者は東京建物株式会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額22,000円～（税込）。施設の規模、導入数により見積もり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（木）開始（実績）
- 適用分野: オフィスサポート施設、働く人の学び・気分転換・ウェルビーイング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TOFROM YAESU TOWER（東京駅直結）内の「Wab.」（13階）および「YAESU SKY LOUNGE」（41階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: flier累計会員数133万人（2026年10月現在）、要約4,500冊超。今回施設の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年2月期の連結業績への影響は軽微と見込む。導入先拡大により月額利用料による継続的な収入の積み上げと中長期的な事業基盤強化を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を、本日2026年10月15日より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年10月15日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年10月15日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOFROM YAESU TOWER」「運営：東京建物株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『TOFROM YAESU TOWER』にて『…』サービスとしてご採用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京駅直結の大規模複合施設」「2026年2月に竣工し、同年9月10日に開業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOFROM YAESU TOWER」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「費用：月額22,000円～（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額22,000円～（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計会員数133万人を突破」「収録書籍数は4,500冊超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額22,000円～（税込）」「2026年10月15日（木）からご利用いただけます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「月額利用料による継続的な収入が積み上がる」「中長期的な事業基盤の強化に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期（2027年2月期）の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「flier施設版」の提供開始」「月額利用料による継続的な収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Wab.』（13階）および『YAESU SKY LOUNGE』（41階）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も施設版の導入先の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』を運営する株式会社フライヤー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『flier施設版』の提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TOFROM YAESU TOWER」の「Wab.」および「YAESU SKY LOUNGE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOFROM YAESU TOWER」に提供」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier施設版」「TOFROM YAESU TOWER」「Wab.」「YAESU SKY LOUNGE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「記」に相当する構成に加え、「【添付資料】プレスリリース」「報道資料」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東京駅直結の大規模複合施設」「圧倒的なアクセス性」「最先端のロケーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」「資するものと考えております」」）
