# フライヤー（323A） 2027年２月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20261014550575
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

第2四半期は、M&Aで加わった子会社のスクール事業が伸び、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、エンタープライズ事業は大型解約の影響が残り減収で、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期のM&Aで子会社化した2社の連結貢献が本格化したこと、M&A・PMI関連費用が落ち着いたこと、スクール事業が順調に進捗したことが増収・利益改善の理由として説明されている。エンタープライズ事業については、大型解約・ダウンセルの影響が残っていると説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":781,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、2Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%（2Q累計）、前年同期比▲1.8ポイント
- 販管費: {"value":627,"unit":"百万円（2Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"394百万円、営業利益23百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円、EBITDA39百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,632百万円","営業利益":"100百万円","経常利益":"88百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"58百万円","EBITDA":"175百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"18.3%","経常利益":"14.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"9.6%","EBITDA":"28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初予算水準で推移し、年間の業績予想は順調に進捗していると判断
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":"335百万円（2Q累計、前年同期比▲5.6%）"},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":"446百万円（2Q累計、前年同期比+233.2%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","時点":"2026年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 研修・スクール等受注額：第2四半期184百万円
- 市場規模・シェア: 生成AI国内市場：2030年17,774億円、2023年1,188億円、2025年6,879億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIお悩み解決サーチ（β）、flier要約読書会、生成AI活用研修・組織開発支援の本格展開、スクール事業の強化・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、営業損益18.3%、経常損益14.3%、当期純損益9.6%、EBITDA28.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初予算水準で推移」「年間の業績予想は順調に進捗」「概ね計画通りの順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q」欄に売上高394百万円、営業損益23百万円、経常損益20百万円、当期純損益1百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年2月期第2四半期の連結売上高は過去最高（394百万円）を更新」「営業利益・EBITDAともに四半期ベースでは過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「発表済みの業績予想からの更新はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業損益推移に「M&A関連費用41百万円の計上による影響が大きい」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期のM&Aにより子会社化された2社の連結貢献が本格化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別に売上高335百万円、446百万円を記載し、利益欄はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価135百万円、販売費及び一般管理費627百万円、M&A関連費用41百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンタープライズ売上高335百万円、前年同期比▲5.6%、Net Revenue Churn Rate1.87%、「契約社数・単価（ARPA）共に若干の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も安定的な進捗が見込まれると判断」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIお悩み解決サーチ（β）」「flier要約読書会」「生成AI活用研修・組織開発支援」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびflier business KPIに複数の数値指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR CAGR22.4%、契約社数・ARPAは「若干の減少」、Net Revenue Churn Rateは1.87%へ上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数572社、ARPA87千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数56名（2026年8月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に1兆7,774億円」「大企業の8割が活用フェーズ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI推移、成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAで「会社概要・企業理念」が独立章としてp.3〜p.10に設定されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1.7億円程度を見込んでいます」「安定的な進捗が見込まれ」「順調に進捗していると判断」」）
