# フライヤー（323A） アイディール・リーダーズ社との業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260722597498
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

フライヤーがアイディール・リーダーズと業務提携を開始し、「flier business」などの相互送客と、「flier成長組織ナビ」のシステム利用ライセンス提供を行う。これにより、フライヤーは経営層向けの販売チャネルを広げる。

## 会社が挙げた理由

当社のデータ可視化・学習コンテンツ基盤と、アイディール・リーダーズ社の組織変革コンサルティングを連携させ、顧客企業により立体的なソリューションを提供するため。フライヤーにとっては経営層への新たな販売チャネルの開拓と既存サービスの流通拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイディール・リーダーズ株式会社
- 提携先の事業内容: Purpose Management Consulting / Executive Coaching。エグゼクティブコーチング、パーパス・マネジメント・コンサルティング、組織文化変革などを支援
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 双方の既存顧客のニーズに応じて、見込み客を相互に紹介し合う仕組みを構築。、当社：組織コンサルティングや個別ワークショップの需要がある顧客を紹介。、IDL社：「flier business」等の導入ニーズがある経営層・アッパーマネジメント層を紹介。、IDL社が自社の顧客企業に対して組織コンサルティング等を提供する際、当社の「flier成長組織ナビ」のシステム（サーベイ・組織診断機能）をアセスメントツールとして活用し、1プロジェクトごとに設定されたシステム利用料を当社へ支払うモデル。、当社のプラットフォーム外販によるシステム利用収入の獲得に寄与します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月22日開始（お知らせ時点で開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期（2027年2月期）の連結業績に与える直接的な影響は軽微であると見込んでおります。一方、中長期的なB2B事業の顧客基盤拡大および継続的なシステム利用料収入の拡大に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アイディール・リーダーズ株式会社との間で、法人向けサービス『flier business』および組織開発支援ツール『flier成長組織ナビ』の流通拡大を目的とした業務提携を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「flier business」「flier成長組織ナビ」「相互送客による販売チャネルの補完」「『flier成長組織ナビ』のシステム利用ライセンス提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「双方の既存顧客のニーズに応じて、見込み客を相互に紹介し合う仕組みを構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「相互送客による販売チャネルの補完」「『flier成長組織ナビ』のシステム利用ライセンス提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社が提供する『定量的データの可視化（flier成長組織ナビ）』と、IDL社が担う『定性的な組織変革の実行（コンサルティング）』を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「参考：アイディール・リーダーズ株式会社 会社情報」として「社名」「代表」「設立」「所在地」「事業」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都千代田区」、IDL社所在地も「東京都千代田区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「既存サービスの流通拡大を見込んでおります」「中長期的なB2B事業の顧客基盤拡大および継続的なシステム利用料収入の拡大に資するもの」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本提携における具体的な協業内容は、主に以下の2つの軸で推進」とし、2項目を表形式で記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2027年2月期）の連結業績に与える直接的な影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「大規模投資や新規事業の立ち上げを伴うものではなく」「直接的な影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流通拡大を見込んでおります」「顧客基盤拡大および継続的なシステム利用料収入の拡大」と記載されている。」）
