# フライヤー（323A） 2027年２月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260714593153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、M&Aで加わった子会社の寄与により売上高が大幅に増えた一方、既存のエンタープライズ事業の減収とM&A関連費用により営業・経常損失となった。通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

M&Aにより子会社化された2社の連結貢献が本格化し、コンシューマ事業の売上高が増加した。一方、エンタープライズ事業では年度始めの解約影響をカバーできず、M&A関連諸費用も発生したため、営業・経常損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.2}
- 販管費: {"value":326,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":3,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.7,"EBITDA":6.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":6.7}
- 計画に対する自己評価: 当初予算以上の結果で推移しており、年間の業績予想は順調に進捗していると判断
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-6,"利益":"not_disclosed"},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"yoy_pct":226.2,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":{"value":580,"unit":"社","前期比":"減少"},"ARPA":{"value":88,"unit":"千円","前期比":"上昇"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":54,"unit":"名","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: {"売上原価及び販管費":"連結子会社の増加に伴い1.5倍程度に増加する見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"研修・スクール等受注額":{"value":193696,"unit":"千円"}}
- 市場規模・シェア: {"生成AIの国内需要":{"value":17774,"unit":"億円","年度":2030},"生成AI国内需要のCAGR":{"value":47.2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: flier businessの営業戦略見直し、カスタマーサクセス機能の強化、プロダクトの機能追加・進化、flier要約読書会など体験価値事業の立ち上げ、継続的なM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績予想比進捗率23.7%、EBITDA 6.1%、当期純損益6.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期の業績状況は当初予算以上の結果で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期連結累計期間」および第1四半期実績の売上高386百万円、営業損益▲5百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期の連結売上高は過去最高（386百万円）を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「発表済みの業績予想からの更新はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「うち7百万円はM&A関連費用」「理論的な実力値としては0百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期のM&Aにより子会社化された2社の連結貢献が本格化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ事業167百万円、コンシューマ事業219百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価65百万円、販売費及び一般管理費326百万円、M&A関連費用7百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンタープライズ事業は前年同期比▲6.0%、経常損益は▲7百万円、M&A関連費用は7百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上原価及び販管費は1.5倍程度に増加する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益貢献が本格化するのは第2四半期以降となる見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CS機能の強化、プロダクトの進化、体験価値の強化」「新規の『体験価値』事業の立ち上げに着手中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR50百万円、契約社数580社、ARPA88千円、解約率1.79%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「契約社数は…減少」「Net Revenue Churn Rateは、1.79%へと上昇」「単価（ARPA）は上昇基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数580社、ARPA88千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数54名（2026年5月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の生成AI国内需要17,774億円、CAGR47.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・企業理念」約8ページと、「第1四半期業績」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメント別の業績予想は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調にある」「本格化するのは第2四半期以降となる見通し」「実行予定」「継続的なM&Aの実行を見込んでいる」」）
