# フライヤー（323A） 「flier成長組織ナビ」への新機能搭載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260609566460
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

「flier成長組織ナビ」に、管理者が設問を自由に設計できる定性アンケート機能を追加した。定量的なスコアに加えて従業員の声も収集し、組織開発や人材開発に活用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

導入企業の個別の課題意識や現場の声を把握し、組織開発や人材開発の推進、計測結果を具体的な改善アクションにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier成長組織ナビ、flier、flier business
- 相手先: 國和設備工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 國和設備工業株式会社は新機能の先行導入企業であり、flier成長組織ナビおよびflierを利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: flier business：100アカウント月額105,600円（税込、別途初期費用）／flier個人利用：ゴールドプラン2,200円、シルバープラン550円、無料プラン（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日より提供開始（実績）
- 適用分野: 組織開発、人材開発、従業員エンゲージメント向上、研修ツール導入効果の把握、ドコモショップの店舗運営
- 受賞名・認証名: 日本の人事部「HRアワード2021」プロフェッショナル部門 人材開発・育成部門 最優秀賞／「BOXIL SaaS AWARD」eラーニング部門 Good Service／「2023年度グッドデザイン賞」
- 授与・認証機関: 日本の人事部／BOXIL／グッドデザイン賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F
- 拠点の規模: 従業員数54名（2026/6/1）
- 定量的な効果: 國和設備工業株式会社の店舗で総合スコアが78点から90点へ改善、全社の「成長実感」スコアが79点から86点へ向上
- 利用実績: flier累計会員数132万人（2026年5月現在）／flier business累計法人導入社数1,300社
- 業績への影響: 当期（2027年2月期）の連結業績への影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月4日より…アンケート機能を実装」「新たな機能を搭載いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月4日より」および発表日「2026年6月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の定量的な調査に加え」「今回のアップデートでは…アンケート機能を新たに実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月4日より…実装」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな機能を搭載いたしました」「影響は軽微ですが…資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「國和設備工業株式会社様 事例紹介」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新機能を先行してご利用いただいた國和設備工業株式会社様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については利用事例の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「國和設備工業株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「総合スコアが78点から90点へ」「成長実感に関するスコアが全社で79点から86点へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2回目のスコアサーベイでは総合スコアが78点から90点へ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「國和設備工業株式会社様」および事例記事URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月4日より」「78点から90点」「2026年5月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」「組織の成長まで一貫して支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期（2027年2月期）の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サーベイサービス『flier成長組織ナビ』にアンケート機能を新搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「flier成長組織ナビ」において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の定量調査…に加え」「アンケート機能を新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フライヤー…『flier成長組織ナビ』において…機能を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社フライヤー」「当社は…機能を搭載」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「國和設備工業株式会社様では…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の組織調査では…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier成長組織ナビ」「flier」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に加え、「News Release」「報道資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織開発の推進や人材開発の振り返りをさらに加速」「企業の本質的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期…連結業績に与える影響は軽微ですが」「資するものと考えております」」）
