# フライヤー（323A） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260525546519
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2026年2月28日時点で、流通株式時価総額が上場維持基準の500百万円以上に対して456百万円となり、不適合になった。会社は2027年2月28日までの改善期間内に、事業成長と情報開示・IR活動の強化によって株価と時価総額の回復を目指す計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

近年の業績進捗や中長期的な成長可能性の可視化、資本市場への情報発信（IR活動）が必ずしも十分に行き届いていなかったこと等により、企業実態と市場評価（株価）との間に乖離が生じ、算定期間における平均株価が低迷したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年2月28日（基準日）～2027年2月28日（改善期間の期限）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本市場における当社の市場評価（株価）の水準が低迷しており、企業実態と市場評価（株価）との間に乖離が生じていると認識している。株価を適正な水準へと回復・向上させる方針。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業成長の推進による収益力（株価基盤）の強化、中長期方針・成長戦略に関する情報開示の充実、IR活動の強化（投資家との継続的かつ建設的な対話の充実）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の近年の業績進捗や中長期的な成長可能性に対する可視化、ならびに資本市場への情報発信（IR活動）が必ずしも十分に行き届いていなかったこと等から、当社の企業実態と市場評価（株価）との間に乖離が生じ、算定期間における平均株価が低迷したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年2月28日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合の監理銘柄（確認中）指定、流通株式時価総額基準に適合している状況が確認されなかった場合の整理銘柄指定、2027年9月1日の上場廃止
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月25日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年2月28日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月28日」「改善期間 2027年2月28日まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本市場における当社の市場評価（株価）の水準が低迷していることにあると認識しております。」「当社の近年の業績進捗や中長期的な成長可能性に対する可視化、ならびに資本市場への情報発信（IR活動）が必ずしも十分に行き届いていなかったこと等」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は業績進捗やIR活動には言及しているが、「業績予想の修正」に関する記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「流通株式時価総額 500百万円以上」が記載されている一方、売上高・利益・ROE・ROICの目標記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況（基準日時点）456百万円（不適合）」「上場維持基準 500百万円以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「持続的な売上高および利益の拡大を達成する」とあるが、目標金額や比較対象となる実績値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存事業の選択と集中」とは記載されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「流通株式比率 29.05％」「株主数 1,223人」があるが、計画上の非財務目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する説明資料等の内容に沿って」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年2月28日時点の上場維持基準への適合状況を説明しているが、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の適合状況（基準日時点）」と「上場維持基準」が表で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画目標や、その目標の変更に関する記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません。」「企業実態と市場評価（株価）との間に乖離が生じ、算定期間における平均株価が低迷いたしました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本市場における当社の市場評価（株価）の水準が低迷していることにあると認識しております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営資源を重点分野に集中投下」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標に関する記述はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場評価（株価）の水準が低迷」「企業実態と市場評価（株価）との間に乖離が生じ」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存事業の選択と集中」「経営資源を重点分野に集中投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「① 事業成長の推進による収益力（株価基盤）の強化」「② 中長期方針・成長戦略に関する情報開示の充実」「③ IR活動の強化（投資家との継続的かつ建設的な対話の充実）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象事業の市場規模・市場成長率・出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携に関する記述はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年2月28日までの改善期間」とある一方、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「情報開示の拡充を検討いたします」「時価総額の増大を目指してまいります」」）
