# フライヤー（323A） 2026年２月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260413502801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が前年同期比12.7%増、営業利益・経常利益が30百万円の黒字となり、利益水準が改善した。エンタープライズ事業の成長に加え、AIStepの連結効果でコンシューマ事業も伸びた一方、flier businessの契約社数は減少した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業セグメントの成長、AIStepの子会社化によるコンシューマ事業の連結効果、M&Aに伴う一時費用の発生が挙げられている。また、flier businessのMRRは大型案件のダウンセル等で上期に伸び悩んだが、期末には回復基調に転じたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2}
- 販管費: {"value":834,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.8%","営業損益":"101.7%","EBITDA":"101.6%","経常損益":"101.4%","当期純損益":"110.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.7%"},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":{"value":354,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+24.2%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","基準日":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIStepの子会社化、Zealoxの子会社化、継続的なM&Aの実行、生成AI活用支援・組織開発支援を含む人材育成プラットフォームの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、営業損益101.7%、EBITDA101.6%、経常損益101.4%、当期純損益110.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想比として売上高99.8%、営業損益101.7%などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移のグラフで当期4Qが284百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は毎期継続的に成長」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期の業績予想は」として売上高1,632百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損益グラフに「当期実績30」「M&A費用-17」「実力値41」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「AIStepの貢献によりコンシューマ事業セグメントの売上高が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ714百万円、コンシューマ354百万円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価203百万円、前年比+16百万円、販管費834百万円、前年比+81百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件のダウンセル等の影響により上期は足踏み」「契約単価の小さい案件の解約が一時的に多く発生」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上原価及び販管費は1.5倍程度に増加する見通し」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提として子会社化、M&A関連費用、借入金利息は説明されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の予想と前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次には「成長戦略」とあるが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIStepおよびZealoxの子会社化」「継続的なM&Aの実行」「生成AI活用支援・組織開発支援」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR9.1億円、累計法人契約社数1,362社、会員数130万人、MRR54百万円、ARPA87千円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約社数が減少に転じた一方」「ARPAは上昇傾向」「MRRは回復基調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数623社」「ARPA87千円」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名（2026年2月末日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場は2030年に1兆7,774億円、大企業の8割が活用フェーズと記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後も引き続き成長投資を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期通期 決算説明資料」で、業績・KPI・予想のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・企業理念」以外に「通期業績」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「セグメント別の業績予想は開示しておりません」との記載はあるが、開示見送りの理由や回答保留ではなく、予想項目の非開示である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高16.3億円、営業利益1.0億円を見込んでいます」「増加する見通し」と記載。」）
