# フライヤー（323A） 2026年2月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260312580971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を差し替え、売上高は1,072百万円から1,070百万円へ小幅に引き下げた一方、営業利益・経常利益は各30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12百万円へ大幅に引き下げた。株式会社Zealoxの子会社化に伴うM&A関連手数料で販管費が約50百万円増加するため。

## 会社が挙げた理由

株式会社Zealoxの株式取得による連結子会社化に伴いM&A関連の諸手数料が発生し、販売費及び一般管理費が約50百万円増加するため。Zealoxの売上等は2026年3月以降に連結対象となり、2026年2月期には業績への貢献が見込まれていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1072,"revised_forecast":1070,"change":-2,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":30,"change":-46,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":30,"change":-46,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":12,"change":-55,"change_rate":-81.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.55,"revised_forecast":3.81,"change":-16.74,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 15 日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 株式会社Zealoxの株式取得（連結子会社化）に伴うM&A関連の諸手数料の発生により、販売費及び一般管理費が約50百万円増加するため。Zealoxの売上等は2026年3月以降より連結対象となり、2027年2月期の連結業績への貢献が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期の通期連結業績予想について」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年2月期の連結業績への貢献が見込まれます」「2027年2月期の業績予想については、4月13日に発表を行うことを予定しております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,072百万円から1,070百万円、営業利益は76百万円から30百万円、経常利益は75百万円から30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円から12百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△0.3、営業利益△60.0、経常利益△60.0、親会社株主に帰属する当期純利益△81.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」、営業利益・経常利益の増減率は「△60.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年2月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△81.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績欄は各科目が「－」であり、「当社は2026年2月期第3四半期より連結決算に移行したため、前期実績については記載しておりません」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」が示されており、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が約50百万円増加」と記載され、減損損失等の特別損益項目の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社Zealoxの株式の取得（連結子会社化）に伴うM&A関連の諸手数料の発生により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Zealox」と明記されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「M&A関連の諸手数料の発生により販売費及び一般管理費が約50百万円増加することから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が約50百万円増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年2月27日付で実施いたしました株式会社Zealoxの株式の取得（連結子会社化）」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月27日付」「販売費及び一般管理費が約50百万円増加」「2026年3月以降より連結対象」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「M&A関連の諸手数料の発生により」と記載されている一方、費用の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が約50百万円増加することから営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画を下回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式の取得（連結子会社化）に伴うM&A関連の諸手数料」と記載され、Zealoxの売上等は「2026年3月以降より連結対象」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはM&A関連手数料による販管費増加が記載されているが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはZealoxの株式取得・連結子会社化と連結時期が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月13日」、対象期間は「2025年3月1日〜2026年2月28日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期 通期連結業績予想値の修正」と記載され、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画を下回る見通し」「2027年2月期の連結業績への貢献が見込まれます」「発表を行うことを予定しております」と記載されている。」）
