# フライヤー（323A） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260226570712
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

株式会社フライヤーは、株式会社Zealoxの株式取得資金として、りそな銀行から元本350百万円を借り入れる契約を締結することを決定しました。Zealox株式を担保とし、純資産、経常損益、DSCRに関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

株式会社Zealoxの株式取得（連結子会社化）に充当する資金を調達するためです。2026年2月13日の取締役会で最終決定を代表取締役に一任した後、財務制限条件を含む融資条件の最終調整・合意を経て契約締結に至ったと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年2月27日（契約締結日として予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月27日（当社が契約締結を決定した日）
- 対象となる主体: 株式会社フライヤー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Zealox株式（担保対象）
- 原因: 株式会社Zealoxの株式取得（連結子会社化）に充当する資金を借り入れるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年2月期（本借入れに伴う連結業績への影響）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本借入れに伴う関連費用等を含む連結業績への影響を精査し、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。支払利息等の影響は2026年2月期において軽微と見込んでいる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「本借入れに伴う支払利息等の発生が連結業績に与える影響は、2026年２月期においては軽微であると見込んでおります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「債務の元本 350 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「連結の貸借対照表における純資産の部」「連結の損益計算書に示される経常損益」「各事業年度の決算期における連結のDSCR」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「本借入れに伴う当期（2026年２月期）の連結業績に与える影響は、本件取得に伴う関連費用の発生等を含め現在精査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当期（2026年２月期）の連結業績に与える影響」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「金銭消費貸借契約の締結日 2026年２月27日（予定）」「当社は、本日、以下のとおり…契約の締結を行うことについて決定いたしました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「相手方の属性 株式会社りそな銀行」「担保の内容 株式会社 Zealox 株式担保」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「債務の元本 350 百万円」「2026 年 2 月 27 日 ～ 2029 年 2 月 28 日」「前年同期比75％以上」「連結のDSCRを1.2倍以上」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「本日公表いたしました『株式会社 Zealox の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ』に記載の通り」「本件取得に伴う関連費用の発生等を含め現在精査中」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「関連費用の発生等を含め現在精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「その後、財務制限条件を含む融資条件についての最終調整・合意を経て、本日正式な契約締結に至りましたため、併せて開示」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本日正式な契約締結に至りましたため、併せて開示」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現在精査中」「軽微であると見込んでおります」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日、以下のとおり…契約の締結を行うことについて決定いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「財務制限条件を含む融資条件についての最終調整・合意を経て、本日正式な契約締結に至りましたため、併せて開示」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「同社の株式取得資金に充当するためであります。」）
