# フライヤー（323A） 「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」受賞作品決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260212556613
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

フライヤーとグロービス経営大学院が共同主催する「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の受賞作品を発表した。2月13日から、受賞作品を全国約1,700店舗の書店で紹介するフェアを順次開催する。

## 会社が挙げた理由

出版業界の活性化、ビジネスパーソンの読書習慣の醸成、出版文化の持続的な発展、書籍販売の活性化および当社サービスの認知度向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 読者が選ぶビジネス書グランプリ2026、本の要約サービス flier（フライヤー）、flier business、flier成長組織ナビ
- 相手先: グロービス経営大学院
- 相手先の概要: 東京都千代田区。学長：堀義人。2006年開学。国内外にキャンパス・開講拠点を展開する経営大学院。
- 当社との関係: 共同主催者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: flier business：100アカウント月額105,600円（税込、別途初期費用）。flier個人利用：ゴールドプラン月額2,200円、シルバープラン月額550円、無料プラン（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 書店フェアは2026年2月13日より順次開始予定。
- 適用分野: ビジネス書、読書習慣、出版業界、企業の人材育成・福利厚生
- 受賞名・認証名: 読者が選ぶビジネス書グランプリ2026 総合グランプリ、各部門賞、ロングセラー賞、グロービス経営大学院賞
- 授与・認証機関: 株式会社フライヤー、グロービス経営大学院
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F。書店フェア：全国約1,700店舗。
- 拠点の規模: 全国約1,700店舗。グロービス経営大学院は国内5キャンパスおよび3特設キャンパス、海外6開講拠点。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: flier累計会員数129万人（2026年2月現在）、収録書籍数4,200冊超、flier business累計法人導入社数1,300社超。
- 業績への影響: 当期（2026年2月期）の連結業績への影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資するとしている。
- 出典: 文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月12日に『読者が選ぶビジネス書グランプリ2026』の受賞作品を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グロービス経営大学院と共同で主催する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月12日」「2月13日より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で11回目を迎えた本アワード」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞作品を本日発表いたしました」「2月13日より順次…フェアを開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞作品を…発表いたしました」「3月末頃まで実施予定」「実施していない店舗もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「グロービス経営大学院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グロービス経営大学院と共同で主催する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、学長：堀義人」「2006年の開学以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国約1,700店舗の書店で…フェアを開催します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員数129万人を突破」「累計法人導入社数1,300社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計会員数」「累計法人導入社数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グロービス経営大学院」「参考：文部科学省『令和7年度専門職大学院一覧』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月12日」「2月13日より順次」「全国約1,700店舗」「累計会員数129万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期（2026年2月期）の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「受賞作品決定のお知らせ」「総合グランプリ受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約1,700店舗の書店で」「全国規模の書店店頭での大規模なフェア展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞作品を本日発表いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「受賞作品」「受賞作品の一部の要約は『flier』にて読むことができます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フライヤー…は…受賞作品を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大のビジネススクール」「世界No. 1MBAを目指していきます」「参考：文部科学省『令和7年度専門職大学院一覧』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約1,700店舗の書店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計会員数は129万人を突破」「累計法人導入社数1,300社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier」「flier business」「https://www.flierinc.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：323A 東証グロース市場」「【添付資料】プレスリリース」「報道資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国規模の書店店頭での大規模なフェア展開」「素晴らしい本」「頼もしい作品ばかり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当期…連結業績に与える影響は軽微」「実施していない店舗もございます」」）
