# フライヤー（323A） 2026年２月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20260114533670
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期からAIStepの子会社化に伴う連結決算へ移行し、累計売上高は前年同期比12.0%増、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。一方、連結化やM&A関連費用などを反映し、通期売上高・利益予想は従来の単体予想を下回る水準に変更されている。

## 会社が挙げた理由

AIStepの子会社化による連結化、エンタープライズ事業の成長、flier businessのMRR回復が増収・黒字化の主な背景。通期予想の減額要因として、子会社取得に伴うM&A関連費用やのれん償却費、大型案件のダウンセルなどが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.15%、前年同期比+7.91ポイント
- 販管費: {"value":586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高296百万円、経常利益28百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.3,"経常利益":64}
- 計画に対する自己評価: エンタープライズ事業セグメントは当初の業績予想水準には達しない見通し
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"利益":"not_disclosed"},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 大型案件のダウンセル、flier businessのMRR回復、AIStepの子会社化・連結化、M&A関連費用、のれん償却費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 提携書店数210店超。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":53,"unit":"名","時点":"2025年11月末"}
- 業績見通しの前提: 売上原価及び販管費は5%程度の増加を見込む、MRRは前月MRRに新規受注、アップセル・ダウンセル、解約額を加減して算出
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: HRテックSaaS市場規模は2021年588億円、2022年805億円、2023年1108億円、2024年1442億円、2025年1897億円、2026年2488億円、2027年3200億円。CAGR32.6%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIStepの子会社化と連結化、生成AI活用支援の法人向け展開、flier成長組織ナビによる組織開発支援、flier businessと生成AI・組織開発支援サービスのクロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率73.3%、経常損益の進捗率64.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初の業績予想水準には達しない見通しです」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフに当期3Q296、経常損益グラフに当期3Q28の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「今回予想は売上高1,072百万円、前回予想は1,120百万円。営業利益は76百万円、前回予想は100百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件のダウンセル等」「子会社取得に伴うM&A関連費用及びのれん償却費」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「AIStep社の子会社化に伴い、売上が大幅に増加する見通し」「第3四半期から連結決算体制へ移行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ533百万円、コンシューマ252百万円。セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価150百万円、前年同期142百万円、増減額+8百万円。販管費586百万円、前年同期570百万円、増減額+16百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前回予想比△4.3%、営業利益は△24.0%。要因としてM&A関連費用、のれん償却費、ダウンセルを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上原価及び販管費 5%程度の増加を見込んでいます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高グラフに4Q247、経常損益グラフに4Q51の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「戦略方針」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI活用研修（子会社のAIStep等）・組織開発支援（flier成長組織ナビ）の展開を本格化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR9.3億円、累計法人契約社数1,339社、会員数128万人、MRR53百万円、契約社数637社、ARPA85千円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRのCAGR31.0%、契約社数のCAGR12.9%、ARPAのCAGR16.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数」「ARPA」を掲載し、「双方でMRRが増加する要因」と説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数53名（2025年11月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「HRテックSaaS市場規模の2021年588億円から2027年3200億円、CAGR32.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では会社概要・企業理念がp.3から始まり、業績予想、四半期業績、市場環境、成長戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「92百万円程度を見込んでいます」「移行することを予定」「目指していく方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資継続の方針はあるが、投資金額の記載なし。」）
