# フライヤー（323A） 「flier business」導入企業向けコミュニティイベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20251126509112
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

法人向けサービス「flier business」の導入企業を集めた交流イベントを開催し、利用事例や顧客ニーズを共有した。今後は、読書会支援や組織状態の可視化など、法人向けサービスの機能・ラインナップを広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

導入企業間の情報交換や顧客との対話を通じて、「学びの実践・定着」「学ぶ文化の拡大」「現場における活性化」へのニーズが明らかになったため。これらに対応し、顧客への追加提案や顧客基盤の安定化につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier business、要約読書会、flier 成長組織ナビ、AI検索機能、投票機能、書籍購入機能
- 相手先: リコージャパン株式会社、大樹生命保険株式会社、コクヨ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リコージャパン株式会社、大樹生命保険株式会社、コクヨ株式会社は『flier business』の導入企業。イベントの登壇企業として紹介されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月12日（水）開催のイベントで、サービスの今後のプロダクトラインナップを紹介（予定機能の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業の学習・研修、組織活性化、人材投資の成果測定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社オフィス（東京都千代田区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客企業の担当者が参加（参加人数・企業数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期（2026年2月期）の業績への影響は軽微。顧客エンゲージメント活動やサービスラインナップ拡充は、解約率の低減と顧客基盤の安定化に寄与するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日時: 2025年11月12日(水) 19:30-21:00」「参加実績: 顧客企業のご担当者様にご参加いただきました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日(水)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「イベントで得られた主な顧客インサイト」「アンケートでは…声が寄せられ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催」「明らかになりました」「多角的な事業展開を目指します」「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リコージャパン株式会社様、大樹生命保険株式会社様、コクヨ株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入企業の中でも特に先進的な活用を実践されている…3社にご登壇いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「リコージャパン株式会社様、大樹生命保険株式会社様、コクヨ株式会社様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アンケートでは…声が寄せられ」「イベントを通じて…テーマが明らかになりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「解約率の低減…に寄与するものです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定したリカーリング収益基盤」「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期（2026年2月期）の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存顧客へのご活用サービスの追加提案」「多角的な事業展開を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力事業である『flier business』を中核に据えつつ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスラインナップに強化・拡大」「プロダクト機能の強化も順次進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービス」「主力事業である『flier business』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社オフィス」「当社は…強化・拡大してまいります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現や順位の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場: 当社オフィス（東京都千代田区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「リコージャパン株式会社様、大樹生命保険株式会社様、コクヨ株式会社様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「flier business」「flier 成長組織ナビ」「AI検索機能、投票機能、書籍購入機能」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力事業」「重要な機会」「安定したリカーリング収益基盤」「サービス価値を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期…の業績に与える影響は軽微です」「寄与するものです」「資するものと考えております」」）
