# フライヤー（323A） 2026年２月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20251015574018
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

第2四半期累計は、エンタープライズ事業の伸長と費用抑制により、増収に加えて営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。一方、コンシューマ事業は減収で、flier businessのMRRも大型案件のダウンセルなどにより横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業セグメントの成長、コンシューマ事業セグメントの減収、売上増加に対して費用の増加が緩やかだったこと、ならびに大型案件のダウンセルや一時的費用の発生が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.65%、前年同期比12.16ポイント改善
- 販管費: {"value":371,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益3百万円。展示会出展費用5百万円、持株会・ストックオプション整備の初期費用等7百万円を除いた正常収益力は15百万円程度
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円"},"エンタープライズ事業セグメント売上高":{"value":840,"unit":"百万円"},"コンシューマ事業セグメント売上高":{"value":279,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.3,"経常利益":43.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益の正常収益力調整":{"経常損益実績":3,"展示会出展費用":5,"持株会・ストックオプション整備の初期費用等":7,"正常収益力ベース":15},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":634,"単位":"社","ARPA":82,"ARPA単位":"千円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":54,"unit":"名","時点":"2025年8月末日"}
- 業績見通しの前提: {"エンタープライズ事業セグメント売上成長率":"26％程度","売上原価増加率":"10％程度","販売費及び一般管理費増加率":"8％程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"HRテックSaaS市場規模":{"2021":588,"2022":805,"2023":1108,"2024":1442,"2025":1897,"2026":2488,"2027":3200},"単位":"億円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社AIStepの子会社化（2025年9月1日付）、第3四半期以降の連結決算への移行、子会社の事業拡大・シナジー創出・さらなるM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率48.3%、経常利益の進捗率43.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Qのみの経常利益は3百万円、正常収益力は15百万円程度」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の年間見通しは売上高11.2億円、経常利益99百万円の水準を維持」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常損益実績3百万円に、展示会出展費用5百万円、持株会・ストックオプション整備の初期費用等7百万円を加え、正常収益力15百万円と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「エンタープライズ事業セグメントが引き続き事業成長を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ354百万円、コンシューマ133百万円の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価97百万円、販売費及び一般管理費371百万円。原価はエンジニア等の人件費、販管費は営業・CS人件費や商談獲得費用・広告宣伝費の強化が要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンシューマ事業売上高は前年同期比13百万円減、大型案件のダウンセル、Net Revenue Churn Rate1.52%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「エンタープライズ事業セグメント26％程度の成長、売上原価10％程度増加、販管費8％程度増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期以降はMRRは増加基調へ転じることを見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年9月1日付で株式会社AIStepの子会社化を完了。さらなるM&A等も含めた成長を目指す」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、累計法人契約社数、累計会員数、MRR、契約社数、ARPA、Net Revenue Churn Rate等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRRは前四半期からほぼ横ばい。第1四半期の大口顧客の契約形態見直しでChurn Rateが悪化。契約社数CAGR13.8%、ARPA CAGR16.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数634社、ARPA82千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数54名（2025年8月末日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「HRテックSaaS市場規模2021年588億円から2027年3,200億円（予測）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・企業理念がp.3から始まり、サービス概要、市場環境・競争優位性の章も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期以降はMRR増加基調へ転じることを見込む。子会社の業績影響は現段階では精査中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、契約社数、会員数、掲載数、出版社数、書店数、MRR、ARPA、チャーン率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数・ARPAはCAGRを記載する一方、MRRはほぼ横ばい、Churn Rateは一時的に悪化」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数634社、ARPA82千円」）
