# フライヤー（323A） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20251015573986
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比6.7％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更ありません。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業の売上増加に加え、エンジニアの開発効率やコンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑制したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":674,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30093,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8683,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50148,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":497471,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":793.1},"１株当たり当期純利益":{"value":28.85,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2544,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年9月1日に株式会社AIStepの発行済株式の全てを取得し、連結子会社とした。取得対価は200百万円、取得関連費用は7百万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3,417,260株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: エンタープライズ事業の売上増加、開発効率・コンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑制したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高488百万円、通期予想売上高1,120百万円。「2026年２月期中間期」の売上高は「488百万円」、「通期」は「1,120百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高488百万円、営業利益20百万円、通期予想の売上高1,120百万円、営業利益100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の「△20百万円」から「20百万円」、経常利益は「△17百万円」から「19百万円」、中間純利益は「△18百万円」から「17百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期458百万円に対し488百万円、営業利益は前年同期△20百万円に対し20百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の営業利益は20,049千円、経常利益は19,219千円、中間純利益は17,731千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100百万円」、当中間期営業利益は「20百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当合計は「0.00」、2026年2月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書では「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタープライズ事業は売上高前年同期比13.84％増、セグメント利益34.71％増。コンシューマ事業は売上高8.62％減、セグメント利益4.71％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高488,730千円、営業利益20,049千円。前年同期の売上高458,221千円、営業損失20,304千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期45.4％、前事業年度38.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期30,093千円、前年同期36,560千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンジニアの開発効率の改善やコンテンツ編集体制の効率化の成果により、費用増加を抑制」、「広告等のマーケティング投資を抑制した結果、販売費及び一般管理費は…2.78％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エンタープライズ事業の売上高354,816千円・利益160,373千円、コンシューマ事業の売上高133,914千円・利益53,937千円、販売費及び一般管理費371,339千円が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「従業員500名以上の大企業を最重点領域と位置づけ」、「機能拡充」、「開発効率の改善」、「マーケティング投資を抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通しにつきましては、期初時点の見通しから変更はありません」。また「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」と記載され、売上高488,730千円、営業利益20,049千円などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外における戦争に伴う混乱、及び金利上昇」、「一部の顧客において投資計画の見直しや選別が慎重になる傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期売上高について「前年同期比6.66％増」と記載。注記には「2024年2月期中間期は中間財務諸表を作成していないため、2025年2月期中間期の対前年同中間期増減率については記載しておりません」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年9月1日に本件取引を実施」、「株式会社AIStepの発行済株式の全てを取得し、当社の連結子会社とする」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社が有する累計126万人の会員顧客網」。」）
