# フライヤー（323A） 1,434名に聞いた「タイパと読書に関する調査」を発表 ～現代のタイパ志向者は時短に走る一方で、「読書」に時間対効果の高さを実感！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250804529454
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

フライヤーが、flier利用者1,434名を対象に「タイパと読書」に関する調査結果を公表した。flier利用後は、週1時間以上読書する人の割合が44.6％から63.4％に増えたと報告している。

## 会社が挙げた理由

flierの要約によって、読みたい本の選書と読書時間の確保がしやすくなり、効率的な読書体験につながったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier（フライヤー）、flier business、flier成長組織ナビ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: flier business：100アカウント月額105,600円（税込、別途初期費用）；flier個人利用：ゴールドプラン月額2,200円、シルバープラン月額550円、無料プラン（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: flier business：2019年に提供開始（2023年に名称変更）
- 適用分野: 人材育成、福利厚生、社員教育、ビジネス書・読書
- 受賞名・認証名: 日本の人事部 HRアワード2021 プロフェッショナル部門 人材開発・育成部門 最優秀賞、BOXIL SaaS AWARD eラーニング部門 Good Service（5季連続）、2023年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F
- 拠点の規模: 従業員数55名（2025年8月）
- 定量的な効果: 週1時間以上読書する割合：flier利用前44.6％、利用後63.4％、約1.4倍；9割以上が選書に役立つと回答；7割以上が読書量増加と回答；96％以上がflierはタイパがよいと回答
- 利用実績: 累計会員数126万人（2025年7月現在）；累計法人導入社数1,200社超（2025年7月現在）；flier business利用企業635社（2025年5月時点）；収録書籍数4,000冊超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: フライヤー調べ（WEBアンケート、全国20～60代のflier利用者、N=1,434、2024年11月6日～11月10日実施）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1,434名を対象に実施した『タイパと読書に関する調査結果』を2025年8月5日に発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「調査リリース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「調査結果を2025年8月5日に発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施日：2024/11/6(水)～2024/11/10(日)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8割以上の人が日常生活でタイパを意識することが明らかになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「flierを利用している全国20～60代の男女」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「flierを利用している全国20～60代の男女（N=1,434）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週1時間以上の割合がflier利用前は44.6%…利用後は63.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「flier利用前は44.6%であったのに対し、flier利用後は63.4%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査主体：株式会社フライヤー」「出典『フライヤー調べ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「N=1,434」「2024/11/6(水)～2024/11/10(日)」「44.6%」「63.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』」「法人版サービス『flier business』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「累計会員数126万人」「累計法人導入社数1,200社」「収録書籍数は4,000冊超」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「タイパと読書に関する調査結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フライヤー…は…本の要約サービス『flier（フライヤー）』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フライヤー…が…調査結果を…発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「flierを利用している全国20～60代の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計法人導入社数1,200社を突破」「635社が利用中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「調査リリース」「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現代のタイパ志向者は時短に走る一方で、『読書』に時間対効果の高さを実感！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
