# フライヤー（323A） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250716515644
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

会社が常勤取締役2人に対し、有償の第5回新株予約権1,026個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式102,600株が増え、発行済株式総数の3.0％に相当するが、一定のEBITDA目標の達成が行使条件となっている。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上への貢献意欲を高め、株主との利害をより一層共有するため。また、2026年2月期から2028年2月期までの3事業年度のEBITDA累計額が3.5億円を超過することを行使条件とし、目標達成が企業価値及び株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第5回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式102,600株（新株予約権1,026個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり872円。1株当たりの発行価額はnot_disclosed
- 発行価額の総額: 895,?72円（872円×1,026個）※書類に総額の明記なし
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額はnot_disclosed。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月14日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.0%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式102,600株増加（全行使の場合）","change_rate":"3.0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、発行決議直前取引日の東京証券取引所における普通株式の終値、ボラティリティ18.3%、予定配当額0円、無リスク利子率1.1%、行使期間等の条件を基にモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価金額と同額に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 募集事項を決定する取締役会決議日の東京証券取引所における当社株式の終値と同額。数値はnot_disclosed。株式分割・株式併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年8月15日から2035年8月14日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,026個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: EBITDAの判定期間である2026年2月期から2028年2月期までの3事業年度の累計金額が3.5億円を超過すること。行使時点でも当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であること（正当な理由があると取締役会が認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について所定の承認がなされた場合、または新株予約権者が行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社常勤取締役2人、合計1,026個（102,600株相当）
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月30日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…102,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の3.0％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化効果を上回る企業価値及び株式価値の創出に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の3.0％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社フライヤーの第5回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主の皆様との利害をより一層共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、872円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社常勤取締役 2人 1,026個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の常勤取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当の対象者 当社常勤取締役 人数 2人」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社常勤取締役 2人」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の常勤取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議の日の東京証券取引所における当社株式の終値と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、872円」「行使価額は…終値と同額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…取締役会決議の日…の終値と同額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年2月期から2028年2月期までの3事業年度のEBITDAの累計金額が3.5億円を超過した場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
