# フライヤー（323A） 2026年２月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250709510684
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、エンタープライズ事業の拡大で全社売上高が前年同期比9.3%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。一方、コンシューマ事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業セグメントが成長を牽引した一方、コンシューマ事業セグメントが減収となった。固定費中心の費用構造により、売上高に比べて費用の増加ペースが緩やかだったこと、販売費及び一般管理費が減少したことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.8%、前年同期比13.9ポイント改善
- 販管費: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":245,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":15,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","経常損益":"21.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業セグメント":{"売上高":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"コンシューマ事業セグメント":{"売上高":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"エンタープライズ事業セグメント":"+28百万円","コンシューマ事業セグメント":"-7百万円"},"売上原価":"-0百万円","売上総利益":"+21百万円","販売費及び一般管理費":"-10百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: flier businessの契約社数635社、ARPA83千円、MRR52百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","基準日":"2025年5月末日"}
- 業績見通しの前提: {"エンタープライズ事業セグメント成長率":"26%程度","売上原価増加率":"10%程度","販売費及び一般管理費増加率":"8%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"HRテックSaaS市場規模":{"2021":588,"2022":805,"2023":1108,"2024":1442,"2025":1897,"2026":2488,"2027":3200,"単位":"億円"},"対象事業所数":"120万社超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率23.6%、経常損益の進捗率21.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年2月期 第1四半期」「26年2月期 第1四半期」の売上高、営業損益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「エンタープライズ事業セグメント「＋28百万円」、コンシューマ事業セグメント「△7百万円」、販管費「△10百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ事業セグメントが引き続き事業成長を牽引」「コンシューマ事業セグメントが減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ事業178百万円、コンシューマ事業67百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価47百万円、前年同期比△0百万円。販売費及び一般管理費180百万円、前年同期比△10百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンシューマ事業は「74」から「67」百万円、前年同期比「△10.0%」。解約率は「大口顧客の契約形態見直しの影響から一時的にダウンセルが発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「エンタープライズ事業成長「26%程度」、売上原価「10%程度増加」、販管費「8%程度増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率「23.6%」、経常損益進捗率「21.9%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には既存事業の成長戦略や事業概要の説明があるが、新規施策の具体的な発表は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 9.4億円」「累計法人契約社数1,257社」「flier累計会員数125万人」「MRR52百万円」「ARPA83千円」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIページは各指標の現在値とCAGRを示しているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数635社」「ARPA83千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数57名（2025年5月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「HRテックSaaS市場は2027年「3,200億円」、対象は「10人以上の事業所120万社超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやKPI表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・企業理念」や「事業概要」がある一方、「第1四半期業績」「業績予想」「市場環境・競争優位性」「成長戦略」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1億円程度の水準を見込んでおります」「26%程度の成長を目指します」。」）
