# フライヤー（323A） 2025年2月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250414515013
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2025年2月期は、法人向けのエンタープライズ事業が伸び、売上高が前期比20.8%増となった。売上の拡大と固定費中心の費用構造により、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも黒字化した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業セグメントの成長が売上拡大を牽引したこと、売上原価・販売費及び一般管理費が固定費中心で売上高に比べて増えにくい費用構造であること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 75%程度。前年同期比の増減ポイントは7ポイント程度の改善と図示
- 営業利益率: 0.8%。前年同期比17.8ポイント改善
- 販管費: {"value":753,"unit":"百万円","売上高販管費率":"79%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年2月期第4四半期のセグメント売上高は、エンタープライズ事業178百万円、コンシューマ事業69百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円"},"エンタープライズ事業セグメント売上高":{"value":840,"unit":"百万円"},"コンシューマ事業セグメント売上高":{"value":279,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":206,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":913,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2025年2月期実績の業績予想比として、売上高+0.2%、営業利益+289.3%などを記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: flier成長組織ナビの展開本格化、flier businessとflier成長組織ナビのクロスセル、エンタープライズ層の開拓、販売パートナー網の構築、成長投資・人材投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比 増減額 増減率」および売上高「0.2%」、営業損益「289.3%」の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期4Qのエンタープライズ事業178、コンシューマ事業69。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損益 改善額 +141」、過去2事業年度の改善額「+134」の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ事業セグメントが事業成長を牽引した結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ事業663百万円、コンシューマ事業285百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「コンシューマ事業売上高は前期比△1.5%。「数を追い求める方針を転換」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「エンタープライズ事業「26%程度の成長」、売上原価「10%程度の増加」、販管費「8%程度の増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「flier成長組織ナビ（新事業）」「2024年5月にリリース」「販売パートナー網構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計法人契約社数1,207社、累計会員数123万人、MRR53百万円、契約社数640社、ARPA84千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR CAGR40.9%、ARPA CAGR20.8%、エンタープライズ売上高CAGR35.8%、「1％を下回る水準にまで、徐々に改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数640社、ARPA84千円、MRR53百万円、Net Revenue Churn Rate0.95%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 57名（2025年2月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「HRテックSaaS市場規模2027年予測3,200億円、ターゲット事業所120万社超。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期通期 決算説明資料」、業績グラフ・KPI・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・経営理念」「市場環境・競争優位性」を掲載し、冒頭から複数ページを割いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間通期黒字化を達成」「営業利益は1億円程度の水準を見込んでおります」。」）
