# フライヤー（323A） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250414514831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

2025年2月期の通期実績が、2025年2月20日に公表した予想を上回った。売上高は微増にとどまったが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業セグメントの売上が想定以上に堅調に推移したことに加え、採用活動の効率化等により販売費及び一般管理費が当初想定以下に抑制されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":946,"revised_forecast":948,"change":2,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":8,"change":6,"change_rate":289.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":2,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":11,"change":2,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円77銭","revised_forecast":"3円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月20日
- 前期実績: （24年２月期）売上高785百万円、営業利益△132百万円、経常利益△136百万円、当期純利益△136百万円、１株当たり当期純利益△45円26銭
- 修正の理由: 法人向けにサービスを提供しているエンタープライズ事業セグメントの売上が想定以上に堅調に推移したこと、採用活動の効率化等により販売費及び一般管理費が当初想定以下に抑制されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期の通期業績予想と、本日開示の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年２月期通期業績予想と実績との差異（2024年３月1日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2百万円、営業利益は6百万円、経常利益は7百万円、当期純利益は2百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は289.3％、経常利益の実績は2百万円、当期純利益の増減率は29.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.2％、営業利益の増減率は289.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は289.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△136百万円、実績の当期純利益は11百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、エンタープライズ事業セグメントの売上と販売費及び一般管理費のみが説明されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人向けにサービスを提供しているエンタープライズ事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エンタープライズ事業セグメントの売上が想定以上に堅調に推移したこと」および「採用活動の効率化等により販売費及び一般管理費が当初想定以下に抑制されたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」はあるが、売上要因と費用要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が想定以上に堅調に推移」したことと、「採用活動の効率化等により」費用が抑制されたこと。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「想定以上に堅調」「当初想定以下に抑制」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明は当期実績との差異要因に限られ、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は業績予想を上回りました」「販売費及び一般管理費が当初想定以下に抑制されたことにより、営業利益・経常利益が業績予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはエンタープライズ事業セグメントの売上と販売費及び一般管理費の抑制が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月14日」、対象期間は「2024年３月1日～2025年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期業績予想と実績との差異」を報告しており、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績（Ｂ）」を示し、「営業利益・経常利益が業績予想を上回る結果となりました」と記載している。」）
