# フライヤー（323A） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250411514150
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

売上高は前年同期比20.8％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。次期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業では新規契約企業数が順調に推移し、解約率も1％水準を維持した。コンシューマ事業ではサービス改善とコスト効率化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3.60円
- 売上高営業利益率: 0.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"38.3%","前期末":"10.0%"}
- 総資産: {"value":591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":226,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":425,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":793.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5668,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式の発行。2025年3月25日に払込が完了し、普通株式98,500株をみずほ証券株式会社に割り当てた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3318760,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンタープライズ事業では新規契約企業数が順調に推移し、解約率を1％水準に維持した。コンシューマ事業ではサービス改善とコスト効率化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期決算短信」であり、「１．2025年２月期の業績」として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比20.8％増」、営業利益は「△132,970」から「8,103」、経常利益は「△136,139」から「2,048」、当期純利益は「△136,669」から「11,039」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は785,211千円から948,496千円、営業利益又は営業損失は△132,970千円から8,103千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8百万円、経常利益2百万円、当期純利益11百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年2月期の営業利益は「100,309千円（前期比1,137.8％増）」、2025年2月期実績は「8,103千円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は「0.00」、2026年2月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益2,048千円、税引前当期純利益2,048千円と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「工具、器具及び備品に「減損損失累計額 △1,712」とある一方、当期の損益計算書に減損損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタープライズ事業のセグメント利益は前年同期比67.1％増、コンシューマ事業は同24.8％増である。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年2月期「0.9％」、2024年2月期「△16.9％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期「38.3％」、2024年2月期「10.0％」である。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年2月期59,772千円、2024年2月期△126,104千円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約企業数は順調に推移し、解約率も１％水準を維持できた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント売上高・利益と「解約率も１％水準」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アプリ機能の改善」「大企業向けの販売を強化」「サービス改善活動に注力」「コストの効率化を積極的に推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字を計上する運びとなりました」「当期純利益98,596千円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月期の業績（2024年３月１日～2025年２月28日）」および各業績数値・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の緊迫化や資源・エネルギー価格の高騰、それに伴うインフレ傾向」「労働人口の減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績に前年同期比が示され、売上高は「前年同期比20.8％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(第三者割当による新株式の発行)」「2025年３月25日に払込が完了しました」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「解約率も１％水準を維持できた」と記載されている。」）
