# フライヤー（323A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/323A/disclosure/20250219578805
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/323A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2025年2月期第3四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高の増加と黒字化を見込む一方、第3四半期累計では営業・経常・純利益が赤字となっている。

## 会社が挙げた理由

主にエンタープライズ向け事業、とりわけ「flier business」の拡大が売上成長に寄与した。費用面では、エンジニアの開発効率改善、コンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-1.8,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":570.8,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":946,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":2.77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":484.824,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":195.992,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"コンシューマ事業":{"売上高":{"value":216.377,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":82.926,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数615社、ARPA84千円によりMRR51百万円を構成
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用計画への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2025年2月期第3四半期6.6%、2024年2月期10.0%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材育成関連の日本の投資金額は対GDP比で米国の20分の1程度。ただし市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大企業向けの利用用途・全社導入に対応する機能拡充、YouTubeを介した広告事業への取り組み、広告運用効率化によるマーケティング効率向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計期間（実績）」と記載され、損益計算書も「第３四半期累計期間」のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にエンタープライズ向け事業の拡大が寄与し」「広告等のマーケティング投資を抑制した結果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にエンタープライズ向け事業の拡大が寄与し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高は484,824千円、セグメント利益は195,992千円」「セグメント売上高は216,377千円、セグメント利益は82,926千円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は570,800千円」「支払手数料は…211百万円」「広告宣伝費は…28百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価は142,769千円」「販売費及び一般管理費は570,800千円」「営業損失は12,368千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年11月末時点で51百万円」「615社」「84千円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期累計期間までの実績に、…第４四半期の予測を積み上げて作成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな収益源としてYouTubeを介した広告事業にも取り組んでまいりました」「機能拡充を順次行い」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MRR」「契約社数」「ARPA」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRRは「51百万円」から「52百万円」、契約社数は「615社」から「634社」、ARPAは「84千円」から「83千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当該金額は契約社数…とARPA…から構成されています」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用計画に基づいた人員数と給与額を勘案」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対GDP比でアメリカの20分の１程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金…0円00銭」「年間配当…0.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年２月期 第３四半期決算短信」と表記され、「決算補足説明資料作成の有無：無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社は、『ヒラメキあふれる世界を作る』をミッション」と記載する一方、業績表や財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
