# 景気の緩やかな回復基調｜セントラル総合開発（3238）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3238/threads/16cace615e1e
企業ページ: https://komori.app/company/3238

## 経過

- FY2018-Q3 初出 「企業収益や業況判断の改善が続いており、有効求人倍率も着実な上昇を示しております。また、個人消費も持ち直し傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続いております。」 — 企業収益・業況判断・有効求人倍率の改善と個人消費の持ち直しを、当四半期の経済環境として記載した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、個人消費も持ち直し、景気は緩やかな回復基調で推移しております。」 — 企業収益・雇用・個人消費の持ち直しを背景とする緩やかな景気回復基調を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「雇用情勢が着実に改善をしており、国際情勢に不透明感はあるものの企業収益や業況判断も引き続き改善傾向を示しております。また、設備投資も徐々に増加していることから、景気は緩やかな回復基調が続いております。」 — 雇用、企業収益、業況判断、設備投資の改善を背景とする緩やかな景気回復基調を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「企業の設備投資が増加し、貿易摩擦等海外に不確実要因はあるものの企業収益や雇用情勢の改善が続いており、また、個人消費も持ち直す等、景気は緩やかな回復が続いております。」 — 設備投資、企業収益、雇用、個人消費の改善を背景とする緩やかな景気回復を再確認した一方、貿易摩擦等の海外不確実要因にも言及した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「企業の設備投資が増加し、企業収益や雇用情勢の改善も続いております。また、個人消費も持ち直しており、景気は緩やかな回復基調が続いております。」 — 設備投資、企業収益、雇用、個人消費の改善を背景とする緩やかな景気回復基調を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社企業グループの属する不動産業界におきましては、2019年１月１日時点の公示地価が商業地・工業地・住宅地の全用途で全国平均が前年比1.2％増と４年連続で上昇しております。」 — 景気の緩やかな回復基調や地価上昇が続く一方、海外経済減速などの不透明感にも言及した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「雇用情勢は着実に改善しており景気は緩やかに回復しております。ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響、海外経済の動向と政策に関する不確実性等について留意が必要な状況にあります。」 — 雇用改善を背景とする景気の緩やかな回復基調を再確認する一方、通商問題や海外経済・政策の不確実性にも言及した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「雇用情勢の改善が続いており景気は緩やかに回復しております。ただし、通商問題に端を発する海外経済減速の動き等により、国内経済の先行きに対する不透明感が強まっている状況にあります。」 — 雇用改善を背景とする緩やかな景気回復を再確認する一方、海外経済減速等による先行き不透明感の強まりに言及した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、通商問題等による海外経済減速の動きを背景に、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、雇用情勢の改善が続いており景気は緩やかに回復しております。」 — 海外経済減速を背景に製造業の弱さが増す一方、雇用改善を背景とする景気の緩やかな回復基調を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で大幅に下押しされており厳しい状況にあります。」 — 従来の緩やかな回復基調に対し、新型コロナウイルス感染症による景気の大幅な下押しと厳しい状況が示された。 (https://komori.app/company/3238/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況にあるものの、個人消費に持ち直しの動きや企業の業況判断に改善の兆しがみられる等、下げ止まる傾向が出てきております。」 — 新型コロナウイルス感染症により経済は極めて厳しい状況にある一方、個人消費や企業業況判断に改善の兆しがあり、下げ止まり傾向も示された。 (https://komori.app/company/3238/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況にあり、一部の企業の業況判断や生産に改善の動きが出てきているものの、依然として予断を許さない状態にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症により厳しい経済状況が続く一方、一部企業の業況判断・生産に改善の動きが出ていると記載された。 (https://komori.app/company/3238/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、一部の企業の業況判断や生産に改善の動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症の影響下、依然として予断を許さない厳しい状況にあります。」 — 一部企業の業況判断・生産に改善の動きがある一方、新型コロナウイルス感染症の影響下で厳しい経済状況が続くとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「生産・輸出・設備投資に持ち直しの動きがあるものの、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費に弱さがみられる等、依然として厳しい状況にあります。」 — 生産・輸出・設備投資には持ち直しの動きがある一方、個人消費の弱さと新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が継続した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。９月30日をもって緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が全て解除となりましたが、今後の状況改善が期待されるところであります。」 — 新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況は継続している一方、9月30日の緊急事態宣言等の全面解除を受け、今後の改善期待が示された。 (https://komori.app/company/3238/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「しかし、新たな変異ウイルスであるオミクロン株の出現により、１月には１日の新規感染者数が過去最高を更新し、一部地域にまん延防止等重点措置が再び適用される状況にあり、感染症による影響や供給面での制約、原材料価格の高騰等、先行きに不透明感が広がっております。」 — 緊急事態宣言解除後の改善期待に対し、オミクロン株、供給制約、原材料価格高騰等により先行きの不透明感が再び拡大した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「２月のウクライナ侵攻による不透明感も加わって、物流の供給面での制約や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等による景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症に加え、ウクライナ侵攻、物流制約、原材料価格上昇、金融資本市場の変動により景気下振れリスクが強まった。 (https://komori.app/company/3238/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「個人消費や設備投資が改善する方向を示し、景気は持ち直しの動きがみられました。しかし、６月下旬から新規感染者数が増加に転じ第７波に突入したことに加え、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制による影響等が懸念される中での原材料価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等もあり、景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — 個人消費・設備投資に持ち直しの動きがみられた一方、第7波、ウクライナ情勢、中国の経済活動抑制、原材料価格上昇、供給制約等により景気下振れリスクが強まった。 (https://komori.app/company/3238/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「個人消費や設備投資、生産、雇用情勢が改善する傾向を示し景気は緩やかに持ち直す動きがみられました。一方、ウクライナ情勢等の地政学的リスクの増大や世界的な金融引き締めが続く中、海外の景気下振れが我が国へ与える影響や円安等に伴う物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等もあり、景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — 個人消費・設備投資・生産・雇用には改善傾向がみられた一方、地政学的リスク、金融引き締め、円安・物価上昇、供給制約等による景気下振れリスクが併存した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「個人消費や設備投資、雇用情勢が改善する傾向を示し景気は緩やかに持ち直す動きがみられました。ただし、先行きについては、海外の景気下振れが我が国へ与える影響や国内の物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等、景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — 個人消費・設備投資・雇用の改善による景気持ち直しと、海外景気下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場変動による下振れリスクの併存を再確認した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ポストコロナで社会経済活動の正常化が進んでおり、個人消費、設備投資、生産が持ち直し、企業収益が改善に向かうなど、景気は緩やかに回復する動きがみられました。一方、長期化するウクライナ情勢等の地政学的リスクの増大や世界的な金融引き締めが続く中、海外の景気下振れが我が国へ与える影響、国内の物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等、景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — ポストコロナの社会経済活動正常化と個人消費・設備投資・生産の持ち直しが示された一方、地政学的リスク、金融引き締め、物価上昇、供給制約等による下振れリスクも継続した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における我が国経済は、ポストコロナ下で社会経済活動の正常化が進み、個人消費、設備投資、生産が持ち直し企業収益が改善に向かうなど、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、長期化するウクライナ情勢等の地政学的リスクの増大や世界的な金融引き締めに伴う影響、中国経済の先行き懸念、エネルギーや食品等の値上げによる国内物価の上昇、金融資本市場の変動等、景気の下振れリスクが強まっている状況にあります。」 — ポストコロナ下の社会経済活動正常化と個人消費・設備投資・生産の持ち直しによる回復基調を再確認する一方、地政学的リスク、金融引き締め、中国経済、物価上昇、金融資本市場変動による下振れリスクも継続した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における我が国経済は、長く停滞していた社会経済活動の正常化が進み、雇用や所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待されております。ただし、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れリスク、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。」 — 社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善による緩やかな回復期待が示された一方、海外景気の下振れ、金融引き締め、中国経済、金融資本市場の変動への警戒が継続した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「雇用・所得環境の改善、各種政策の効果もあって、景気は緩やかな回復基調にあります。ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞など、海外景気の下振れが我が国へ与える影響、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等に十分注意する必要があります。」 — 雇用・所得環境の改善などによる緩やかな回復基調を再確認する一方、海外景気、物価、中東情勢、金融資本市場の変動による下振れリスクを継続して示した。 (https://komori.app/company/3238/filing/2024-h1)
- 2026-08-07 再掲 「企業収益、雇用情勢に改善の動きがみられるなど景気は緩やかな回復基調にある一方、先行きは、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果による景気の下支えが期待されるものの、中東情勢や金融資本市場の変動の影響に注意を要する状況が依然として続いております。」 — 景気の緩やかな回復基調と、中東情勢・金融資本市場の変動への注意を併記した。 (https://komori.app/company/3238/disclosure/20260717595992)
