# セントラル総合開発（3238） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3238/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3238
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9PC.pdf

## 事業

セントラル総合開発は、不動産の販売・賃貸および管理を主要事業とする企業グループである。第2四半期連結累計期間においては、不動産販売事業の売上高が7,770百万円（前年同期比78.4%増）、セグメント利益が380百万円（前年同期はセグメント損失営業損失595百万円）となり、同期間の連結売上高は9,419百万円（前年同期比57.9%増）、経常利益は100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円となった。次年度竣工・引渡し予定物件として「クレアホームズ南仙台駅前（宮城県仙台市太白区）」「クレアホームズ糸島ザ・レジデンス（福岡県糸島市）」「クレアホームズ祇園ザ・レジデンス（広島県広島市安佐南区）」「シーンズ大手前（大阪府大阪市中央区）」「クレアホームズ伏見（北海道札幌市中央区）」「クレアホームズグラン岩崎ザ・プレミアム／ザ・レジデンス（愛媛県松山市）」「クレアホームズ大川筋ザ・レジデンス（高知県高知市）」の販売を順次開始している。第2四半期連結累計期間の不動産販売事業の売上高は7,770百万円、セグメント利益は380百万円、賃貸・管理事業の売上高は1,628百万円、セグメント利益は219百万円となっている。総資産は23,582百万円、負債は17,856百万円、純資産は5,726百万円となっており、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,678,451千円である。主要な設備として、(仮称)荒田プロジェクト（鹿児島県鹿児島市、賃貸用住居、総額420,339千円、2019年7月着手、2021年1月完了予定、自己資金および借入金、145,191千円は既支払）を計画している。なお、当期の事業環境としては、首都圏の新築分譲マンション市場における平均価格が前年同時期比4.2%増の6,006万円、発売戸数が前年同時期比21.7%減の11,996戸とされている（不動産経済研究所調査）。これに対応して、地域別ニーズに適合した商品企画と原価管理を推進している。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 不動産販売事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
