# セントラル総合開発（3238） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3238/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3238
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GND5.pdf

## 事業

本報告書は、セントラル総合開発グループの第61期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）および前後期比較に関する情報を記載するものである。事業は不動産関連を中心に展開しており、不動産販売事業、不動産賃貸・管理事業、ビル管理事業を含む複数のセグメントで構成されている。第1四半期の総売上高は5,746,308千円（円換算済み：5,746,308,000円）、前年同期比は増収となっており、セグメント別には不動産販売事業の売上高が最大を占める。 不動産販売事業の主な竣工・引渡し物件として「クレアホームズ幕張駅前（千葉県千葉市花見川区）」と「クレアホームズ琴似パークサイド（北海道札幌市西区）」の2物件が挙行・引渡しとなった。 首都圏の賃貸市場は、6月末時点の平均空室率が1.72%で前月比上昇を抑えつつ1%台を維持しており、既存ビルの平均賃料は29か月連続で前月を上回っている。 当社グループは、地価上昇・建設費高止まりといった市場環境の下、以下の四点を最重要課題と認識し、対処している。

- 激化する新築分譲マンション事業用地獲得競争への対応
- 地価上昇や高止まりする建設費を要因とするマンション販売価格上昇への対応
- 多様化するお客様ニーズへの対応
- 2019年10月の消費税増税後のお客様動向の把握および対応

主要施策として、全国に展開する拠点ポートフォリオを最大限活用し、新規エリアの開拓を推進。事業用地の仕入れ段階から建設会社と情報交換を積極的に行い、構造面を中心に安心・安全を最優先にしつつ原価低減を図り、手に届く価格設定を追求。エリア・物件ごとにお客様ニーズに合った商品企画を展開。消費税増税後の動向については随時情報収集を行い、変化の兆候があれば即時対応する体制を整備している。なお、四半期ごとの業績は物件引渡しベースで計上するため大きく変動する傾向がある。

## セグメント

- 不動産販売事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 5億円
- 不動産賃貸・管理事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
