# セントラル総合開発（3238） 2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3238/disclosure/20260507517801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3238

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、売上高が前回予想並みとなる一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を上回りました。これを受け、期末および年間配当予想を1株当たり3円から5円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業の広告宣伝費、賃貸事業の修繕費を見直し、各事業の一般管理費等の削減に努めた結果、利益が前回予想を上回りました。配当は、今回の連結業績実績、財務体質の強化・内部留保の充実を勘案した安定配当方針、および中期経営計画の株主還元方針を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38400,"revised_forecast":38450,"change":50,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":898,"change":98,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":304,"change":104,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":147,"change":57,"change_rate":64,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.36,"revised_forecast":15.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 18 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":30883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":51.9,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高はほぼ前回発表予想どおり。広告宣伝費や修繕費の見直し、各事業における一般管理費等の削減に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表数値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当および年間配当を1株当たり3円から5円へ2円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高50百万円、営業利益98百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で営業利益12.3％、経常利益52.0％、親会社株主に帰属する当期純利益64.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.1％、営業利益12.3％、経常利益52.0％、親会社株主に帰属する当期純利益64.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「64.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の営業利益898百万円、経常利益304百万円、純利益147百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,245百万円、765百万円、497百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては、ほぼ前回発表予想どおりとなりました」および増減額50百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「広告宣伝費や…修繕費の見直し」「一般管理費等の削減」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費や賃貸事業における修繕費の見直し」「各事業における一般管理費等の削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業における広告宣伝費」「賃貸事業における修繕費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝費や…修繕費の見直し、各事業における一般管理費等の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費用項目の記載はあるが、項目別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「見直し」「削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝費」「修繕費」「一般管理費等」の記載はあるが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「削減に努めた結果」としているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費や…修繕費の見直し」「一般管理費等の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には費用見直し・削減のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「得られた利益を①『企業価値の向上に資する投資戦略の増強』並びに②『連結配当性向30％程度を目途とした株主還元』の２点に振り向ける」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年３月18日に公表しました」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」および表の「今回実績（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表の1株当たり3円から2円増額し、1株当たり5円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「5円に修正いたしました」」）
