# 大手デベロッパーとの物件取得競争｜イントランス（3237）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/threads/fd5513e603b5
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## 経過

- FY2016 初出 「首都圏近郊は不動産の価格が高騰するとともに、大手デベロッパー等との厳しい競合が考えられることから、当社グループでは全国を対象とした基準に合った物件に対して自己勘定による投資を行っております。」 — 価格高騰と大手デベロッパーとの競合に対し、全国を対象に物件を選別している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「今後、大手デベロッパー等が営業エリアを全国に拡大する際には、当社グループが投資対象とする物件を取得できなくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の首都圏近郊での競合に加え、大手デベロッパーの全国展開によって投資対象物件を取得できなくなる可能性を明示している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、大手デベロッパー等が営業エリアを全国に拡大する際には、当社グループが投資対象とする物件を取得できなくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大手デベロッパーの全国展開により投資対象物件を取得できなくなる競合リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2017-fy)
- FY2024 再定義 「ホテル運営事業におけるホテル施設の定期建物賃貸借契約の賃料や、不動産再生事業における不動産の購入価格が高騰するとともに、競合企業との価格競争が厳しくなることが考えられます。」 — 従来の大手デベロッパーによる物件取得競争から、ホテル賃料、不動産購入価格、競合企業との価格競争を含む複数事業の競争リスクへ説明範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3237/filing/2023-fy)
