# 3期連続の損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク｜イントランス（3237）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは、当連結会計年度において３期連続で重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、当連結会計年度においては重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当連結会計年度末における現金及び預金は535百万円にまで減少しております。こうした状況から、当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 3期連続の重要な損失、営業キャッシュ・フロー391,619千円のマイナス、現金及び預金535百万円を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて独立した経営課題として開示している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間においても重要な営業損失、経常損失及び中間純損失を計上し、また重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 前連結会計年度に続き、中間期でも営業損失213,851千円、経常損失237,849千円、中間純損失238,666千円、営業キャッシュ・フロー254,052千円のマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 悪化 「前連結会計年度において３期連続で重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、現金及び預金は535百万円にまで減少し、さらに当第３四半期連結会計期間においても四半期純損失を計上しており、引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、前年度からの継続に加え、当第3四半期の損失計上と手元資金減少を踏まえて記載している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260408500190)
- 2026-05-13 悪化 「2026年3月期は、４ヵ年連続で赤字計上、大幅下方修正」 — 2026年3月期は4期連続の赤字となり、営業キャッシュ・フローも502百万円のマイナスとなっている。継続企業上のリスクを示す実績が拡大した。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527314)
- 2026-05-13 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末において４期連続で重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。」 — 重要な損失の連続が3期から4期へ進み、営業キャッシュ・フローのマイナスも502,241千円となっている。継続企業に関する重要な疑義を生じさせる状況が続いている。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527318)
- 2026-06-01 悪化 「当社グループは、当連結会計年度において４期連続で重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。」 — 継続企業に関する重要事象について、連続損失が3期から4期へ進み、当連結会計年度にも重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したと記載している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260529556095)
- FY2026 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末において４期連続で重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。2026年２月９日付で転換社債型新株予約権付社債や新株予約権の発行による現預金の払込みがあり、当連結会計年度末で保有する現金及び預金は1,504百万円となっておりますが、これら転換社債型新株予約権付社債の株式転換及び新株予約権の権利行使がされていないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 重要な損失と営業キャッシュ・フロー赤字が3期連続から4期連続へ悪化した。資金調達により現金及び預金は1,504百万円へ増加したが、転換・権利行使未了のため重要な疑義は継続している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 再掲 「当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているため、当該状況を解消すべく、対応を行う必要性があります。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在することと、収益構造改善・費用構造改善・資金調達による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260629583587)
- 2026-08-10 再掲 「この結果、当第１四半期連結会計期間末で保有する現金及び預金は1,114百万円となっており、かつ、2026年２月９日付で発行した新株予約権付社債や新株予約権の株式転換及び権利行使がされていないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 第1四半期にも損失と重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260807515883)
- 2026-08-10 再掲 「前年比で、全体売上は縮小、営業損失は拡大するが当期純損失は縮小」 — 第1四半期も営業損失116百万円、経常損失77百万円、親会社に帰属する当期純損失77百万円を計上し、損失状態が継続している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260807515886)
