# 企業買収・事業連携によるインバウンド事業の拡大｜イントランス（3237）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「今後のインバウンド事業拡大のためには、当社の事業方針等に則った事業会社の買収等が必要であると考えます。そのため、当社の中長期的な方針として、企業買収・事業連携等による売上高増加と収益の拡大を目指した経営を実践してまいります。」 — インバウンド事業の拡大に向け、事業会社の買収や事業連携を通じた売上高・収益拡大を中長期的な方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、今後のホテルの開発・投資・運営を進める上で、当社事業と親和性が高く、シナジーが期待できるより多くの企業との戦略的な資本業務提携を積極的に策定しております。」 — ホテル事業の拡大に向け、親和性・シナジーを有する企業との資本業務提携を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その後、2024年３月13日付「株式の売出し、親会社の異動及び主要株主の異動、並びに資本業務提携に関するお知らせ」で公表しましたとおり、事業パートナーと資本業務提携契約を締結し、協業を軸としてインバウンド、地方創生の投資を進めることといたしました。」 — インバウンド事業の拡大方針が、事業会社の買収・連携の一般方針から、事業パートナーとの資本業務提携契約締結と協業によるインバウンド・地方創生投資へ具体化している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2024-h1)
- 2026-04-08 その他 「Ｍ＆Ａにつきましても、デューデリジェンスの作業が想定以上に難航していること等により、2026年３月期の案件成立には至りませんでした。」 — M&Aによる事業拡大について、当期中の案件成立には至らなかったが、今後のM&A投資方針自体は維持している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260408500190)
- 2026-05-13 削除 「今般、本提携における協業において、双方とも一定の役割を果たしたと判断し、かつ今後の事業展開を検討した結果、両社合意のもと本提携を終了することとなりました。」 — ディライトワークス株式会社との資本業務提携は終了した。一方、首都圏のアパートメントホテル開発、地方のリゾートホテル・旅館等への投資、M&A等による事業拡大は引き続き予定されており、資本業務提携を活用した具体的な協業が終了したことを記録する。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527305)
- 2026-05-13 再掲 「新たな事業領域として、既存の事業との相乗効果を期待できる事業への投資を、Ｍ＆Ａ、合弁及び業務提携といった手法により強化し、当社グループの収益拡大を進めてまいります。」 — M&A、合弁及び業務提携を通じて既存事業との相乗効果が期待できる事業への投資を強化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527318)
- FY2026 再定義 「また、当社グループでは、主事業である不動産事業、ホテル運営事業の業務拡大を目指すため、相乗効果を期待できる事業への投資を、Ｍ＆Ａ、合弁及び業務提携といった手法により強化し、当社グループの収益拡大を進めてまいります。なお、本提携における協業については、双方が一定の役割を果たしたことから、2026年5月13日付で両社合意のもと本提携を終了しております。」 — 特定の資本業務提携は終了した一方、不動産・ホテル事業の拡大に向けたM&A、合弁、業務提携という一般的な事業連携方針を再整理している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-fy)
