# 自社株価予約取引を活用した戦略的資本提携・柔軟な資本政策｜イントランス（3237）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「本取引を行うことにより、当社の経営戦略と柔軟な資本政策を図ることができ、かつ本取引の実施は、当社が掲げる企業価値・株式価値の向上に資するものと判断しております。」 — 2024年5月13日にEVO FUNDとの自社株価予約取引契約を締結し、対象株式数上限1,800,000株、1株当たり140円を上限、買付可能期間2024年5月14日から2025年5月13日、先渡取引期間3年とする仕組みを開示している。戦略的資本業務提携先に株式を保有してもらう選択肢と柔軟な資本政策を目的としている。 (https://komori.app/company/3237/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自社株価予約取引（以下、「本取引」といいます。）を行うことで、現在の余剰資金を有効に活用しつつ、戦略的に資本業務提携先へ当社株式を円滑に保有いただく選択肢が可能となり、当社の経営戦略と柔軟な資本政策を図ることができるようになります。」 — 第8回新株予約権による調達資金のうち250百万円を自社株価予約取引の申込金に充当する資金使途変更を行い、資本業務提携先への株式保有と柔軟な資本政策を実行段階へ進めている。 (https://komori.app/company/3237/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「長期預け金は、自社株価予約取引の申込金として差し入れているものであります。」 — 自社株価予約取引の申込金として222,887千円を長期預け金に計上し、資本業務提携先への株式保有と柔軟な資本政策を実行段階に進めている。一方、自社株価予約取引に係るデリバティブ評価損も計上した。 (https://komori.app/company/3237/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 前進 「資金調達手段の選択肢を広げ、かつ機動的な資本政策が行えるよう、現行定款第５条（発行可能株式総数）に定める当社の発行可能株式総数を１億１千520万株から３億４千550万株に増加させるものであります。」 — 発行可能株式総数を115,200,000株から345,500,000株へ増加させる定款変更議案を定時株主総会に付議し、柔軟な資本政策に関する内容を具体化している。canonical threadは変更していない。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260519541514)
- 2026-05-20 後退 「資金調達手段の選択肢を広げ、かつ機動的な資本政策が行えるよう、現行定款第５条（発行可能株式総数）に定める当社の発行可能株式総数を１億１千520万株から１億８千万株に増加させるものであります。」 — 発行可能株式総数の増加案が、訂正前の１億１千520万株から３億４千550万株ではなく、１億８千万株への増加に訂正された。資金調達・資本政策の余地は維持されるが、増加幅は縮小した。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260520542554)
- FY2026 再掲 「長期預け金は、自社株価予約取引の申込金として差し入れているものであります。」 — 自社株価予約取引の申込金222,887千円を長期預け金として継続保有している。関連するデリバティブ負債・評価損の増加は別途リスクとして開示されている。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-fy)
