# 継続企業の前提に関する重要な不確実性の解消｜イントランス（3237）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/threads/20075182c1c4
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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループでは、当該状況を解消すべく、次の対応策を行ってまいります。」 — 不動産事業・ホテル運営事業・その他事業の収益改善、費用構造の改善、追加資金調達を通じて継続企業上の状況を解消する目標を掲げ、最終的に重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループでは、当該状況を解消すべく、次の対応策を行って進めております。」 — 事業の収益構造改善、費用構造改善、資金調達を通じて継続企業上の状況を解消する対応策を継続している。一方、重要な疑義を生じさせる状況自体は中間期にも存在すると記載している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 後退 「その結果、第三者割当による資金調達は成立し、財務状況は改善しているものの、これら調達資金を活用した新規事業推進による収益貢献までには至らず、2026年３月期の営業収益は厳しいものとなりました。」 — 資金調達による財務状況の改善は記載されたが、新規事業の収益貢献や業績回復には至らず、継続企業上の状況を解消する目標に対して進展は限定的である。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260408500190)
- 2026-05-13 前進 「上記の事業活動により、2027年3月期の黒字化、予算数値（業績予想数値）の達成を目指す」 — 継続企業上の状況を解消する目標について、2027年3月期の売上高3,344百万円、営業利益120百万円、経常利益45百万円、親会社に帰属する当期純利益34百万円という数値計画を示している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527314)
- 2026-05-13 再掲 「これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 事業の収益構造改善、費用構造改善、資金調達を通じて継続企業上の状況を解消する方針と、その判断を再確認している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527318)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、当該状況を解消すべく、次の対応策を行って進めております。」 — 不動産・ホテル事業の収益構造改善、費用構造改善、1,303百万円の資金調達などを通じて継続企業上の重要な疑義を解消する対応策を継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3237/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 事業収益の改善、費用構造の改善、資金調達によって重要な不確実性を解消する対応策と判断を再掲している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260807515883)
- 2026-08-10 再掲 「■ 上記の事業活動により、2027年3月期の黒字化、予算数値（業績予想数値）の達成を目指す」 — 既存事業と新規事業による収益確保を通じて、2027年3月期の黒字化と、売上高3,344百万円、営業利益120百万円などの予算達成を目指す目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3237/disclosure/20260807515886)
