# イントランス（3237） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M76L.pdf

## 事業

イントランスは不動産事業を中心に、グループとして「プリンシパルインベストメント事業」（販売用不動産の取得・販売を中心とする投資事業）、
「ソリューション事業」（物件ニーズに応じた管理・運営支援等を含む不動産関連サービス）、および「その他事業」（連結子会社である大多喜ハーブガーデンの運営・卸売等を含む事業群）を展開しています。2021年1Q累計期間における売上高は1,961,074千円、営業利益は513,361千円、経常利益は505,917千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は427,010千円となりました。主要セグメント別の業績は次のとおりです。プリンシパルインベストメント事業では和歌山マリーナシティの販売用不動産の決済・引渡が6月15日に完了し、売上計上を行いました。和歌山マリーナシティは販売用不動産として計上され、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,816,081千円（前年同四半期比3484.6%増）、セグメント利益は588,576千円でした。ソリューション事業では決済・引渡の遅延に伴い配当金収入および賃料収入が計上され、売上高は88,336千円（前年同四半期比4.5%減）となり、セグメント損失は4,433千円でした。その他では大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンの来場者数・売上が前年同期比で大幅に増加した一方、生産卸売は外食企業の休業等の影響を受けました。売上高は56,655千円、セグメント利益は178千円となりました。2021年6月末時点の財務状況は、流動資産が前連結会計年度末比で678,916千円減少し2,198,068千円、固定資産が1,003千円減少し33,280千円、資産合計が2,231,349千円となりました。流動負債は1,124,132千円減少し422,438千円、固定負債は23,773千円増加し354,596千円、負債合計は777,034千円、純資産は1,454,314千円となりました。なお、研究開発活動については該当事項なし、経営上の重要な契約等の締結は当第1四半期連結会計期間において無しと記載されています。

## セグメント

- プリンシパルインベストメント事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- ソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
