# イントランス（3237） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3LE.pdf

## 事業

イントランスは、プリンシパルインベストメント事業を核に、不動産の販売・仲介・賃貸管理等を行うソリューション事業、及び子会社である大多喜ハーブガーデンの運営等を含む「その他事業」を展開しています。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日～9月30日）において、売上高は724,897千円、営業損失は380,670千円、経常損失は560,574千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は561,620千円となりました。セグメント別では、プリンシパルインベストメント事業が売上高447,146千円、セグメント損失234,559千円、ソリューション事業が売上高191,790千円、セグメント損失8,714千円、その他が売上高85,960千円、セグメント利益5,927千円となっています。前年同期と比較すると、売上高は724,897千円（前年同期322,498千円）となり、損失は拡大しました。なお、ハーブガーデンの運営を含むその他事業は、SNSフォロワー数が15,000人を超えたほか、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比16%増となりましたが、納品先からの受注減少により売上は減少しました。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- プリンシパルインベストメント事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
- ソリューション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -9百万円
- その他 / 売上高 86百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
