# イントランス（3237） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWRF.pdf

## 事業

当社グループは、不動産投資・運用を中心とする「プリンシパルインベストメント事業」、賃貸事業を中心とした「ソリューション事業」、及び子会社を通じたハーブガーデンの運営等を含む「その他事業」で構成される。2019年10月にはインバウンド関連事業を運営分野として取り組む目的で「株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツ」を新設し、インバウンド向け宿泊施設の取得・開発・販売に留まらず、運営管理のコンサルティング・送客プロモーション等の提供、宿泊施設の所有時だけでなく物件販売後の収益機会獲得を可能とするグループ体制を整備した。今期の連結累計期間の売上高は455,934千円、営業損失は546,866千円、経常損失は582,761千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は584,020千円となった。セグメント別では、プリンシパルインベストメント事業は東京都新宿区に所在する販売用不動産に係る売買契約を締結したものの連結累計期間内の引渡しがないため売上高は計上なし、セグメント損失は208,258千円、ソリューション事業は和歌山マリーナシティ内の3施設の配当金収入を計上しつつ、蓮田の物件売却により賃料収入が減少、オリオン横丁が宇都宮市内にオープンしたことにより賃料収入が増加、売上高は304,826千円、セグメント損失は126,357千円、その他は大多喜ハーブガーデンの運営に係る事業で、ハーブガーデンの来園者数の減少等の影響を受け売上高は151,108千円、セグメント利益は2,191千円となった。なお、研究開発活動の事項は該当なし、経営上の重要契約等の決定または締結等はなしとされている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- プリンシパルインベストメント事業 / 営業利益 -2億円
- ソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
