# イントランス（3237） イントランス、データセンター環境向け最新Blackwell世代ＧＰＵ搭載サーバの受注開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260713592184
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

イントランスは、NVIDIAのBlackwell世代GPUを搭載したデータセンター向けサーバの販売を開始し、2026年7月13日から正式な受注を受け付ける。納品は2026年8月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター向けGPUサーバの需要が旺盛で国内供給が不足しているため、安定的な調達・供給ルートを構築し、日本国内のAI普及を高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition
- 相手先: デジタルダイナミック株式会社、ダイナミックソリューショングループ株式会社、NVIDIA
- 相手先の概要: デジタルダイナミック株式会社：本社東京都港区、代表取締役根来実。ダイナミックソリューショングループ株式会社：デジタルダイナミック株式会社の親会社。NVIDIA：米国の主要テクノロジー企業として本文中に記載。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: デジタルダイナミック株式会社は事業パートナー。イントランスは同社の親会社であるダイナミックソリューショングループ株式会社と2026年6月23日付で提携。NVIDIAとの関係は同社技術を採用していること以外not_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月23日（ダイナミックソリューショングループ株式会社との提携）
- 提供開始日: 2026年7月13日（正式な受注開始、実施）
- 適用分野: AIの学習・推論処理、大規模シミュレーション、生成AI、CAE解析、映像制作、大規模データ分析、画像解析、デジタルツイン、CAD、BIM、メタバース、自動運転、ロボティクス、スマートファクトリー、映像解析、異常検知、監視AI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研、JMAR

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「納 品 予 定 : 2026 年８月 以降」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026 年６月 23 日付で提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受注開始日: 2026 年７月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ＡＩデータセンター事業の第一弾として、ＧＰＵサーバの販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 ７ 月 13 日」および「2026 年７月13日より正式に受注開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に受注開始いたします」「納 品 予 定 : 2026 年８月 以降」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルダイナミック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「事業パートナーであるデジタルダイナミック株式会社と連携して進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：根来 実」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルダイナミック社の親会社であるダイナミックソリューショングループ株式会社と2026年6月23日付で提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内においても、データセンターサービス市場は 2024 年に 4 兆 180 億円」「（富士キメラ総研調べ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年には 5 兆 4,036 億円へと年平均 6%のペースで成長すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（富士キメラ総研調べ）」「（JMAR 調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年に 4 兆 180 億円」「2029 年には 5 兆 4,036 億円」「2030 年には 2,250 億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＡＩデータセンター事業の推進の第一段階」「日本国内のＡＩ普及を高めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＧＰＵサーバの販売を開始」「正式に受注開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＡＩデータセンター事業の第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ＡＩデータセンター事業の第一弾として、ＧＰＵサーバの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NVIDIA の最新技術を採用した…『NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition』を搭載した高性能サーバを取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イントランス…は、ＡＩデータセンター事業の第一弾として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新 Blackwell 世代」「圧倒的な GPU 処理能力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内GPU市場」「日本国内のＡＩ普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来世代を上回る電力効率」「旺盛な需要に対して供給が追いつかない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition」「Blackwell」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＮＥＷＳ RELEASE」「東証 グロース市場・コード 3237」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な GPU 処理能力」「業務効率を革新」「現実と見分けがつかない映像品質」」）
