# イントランス（3237） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260629583587
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

従来の事業計画を更新し、AIデータセンター事業を新たな成長の柱に加えた2027年3月期から2031年3月期までの中長期計画を示しました。2031年3月期に売上高150億円、営業利益6億円を目指す一方、従来計画から達成時期と目標数値を修正しています。

## 会社が挙げた理由

4カ年連続赤字の要因として、小規模ホテル中心でスケールメリットが得られていないこと、不動産事業で手元資金が不足していること、本業収益が不十分で積極的な営業・投資ができないことを挙げています。これらの課題を解決するため、大型の資金調達と新規事業分野への進出を行い、AIデータセンター事業、不動産事業、ホテル運営事業の収益拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期計画
- 計画期間: 2027/03～2031/03
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"直近実績（2026年3月期）：1,073百万円","revised_forecast":"2031年3月期目標：150億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"直近実績（2026年3月期）：△417百万円","revised_forecast":"2031年3月期目標：6億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績（2026年3月期）：△110.7%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年3月末時点でグロース市場の時価総額基準を満たしていない。株価の上昇または新株発行による時価総額の増加が必要と記載。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027年3月期以降、不動産収益・ホテル収益に加えてAIインフラ収益を獲得する、AIデータセンターの開発・運営およびM&Aによる収益は予算に含めていない、大型の資金調達により運転資金、既存事業投資資金、新規事業投資資金を確保する
- 重点施策: 「不動産 × ホテル × AIインフラ」の三位一体戦略を推進、不動産再生事業、ホテル開発・売却事業、AIデータセンター用地開発、不動産ファンド組成・ＡＭ、ホテル運営件数拡大、インバウンド集客強化、ホテルDX導入による収益性向上、ブランド提携推進、GPUサーバ販売、AIデータセンター開発・運営、ホテルDX・不動産テック向けAIサービス提供、グループシナジー戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026年3月期の期初通期予想：2,249百万円","revised_forecast":"2026年3月期実績：1,073百万円","change":"未達成","change_rate":"47.7%（達成率）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年6月25日に提出した「事業計画及び成長可能性に関する資料」より、2027年3月期以降の達成時期及び目標数値を修正。4カ年連続赤字、ホテル運営事業でスケールメリットが得られていないこと、不動産事業で手元資金が不足していること等の課題を解決するため、「大型の資金調達」＋「新規事業分野への進出」を行う。
- 対象市場の規模: {"訪日インバウンド":"2025年度4,020万人を予測、2030年度に6,000万人超を目指す","ホテル宿泊市場":"上位7社の市場シェア18%（2019年時点）","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 景気動向・経済情勢等、競合、定期建物賃貸借契約、不動産事業、上場維持基準、不動産事業に関わる法的規制、訴訟の可能性、不動産の欠陥・瑕疵、個人情報保護、小規模組織、内部管理体制の強化、役員・社員の内部統制、継続企業の前提に関する重要事象等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025年6月25日に提出しました『事業計画及び成長可能性に関する資料』より、2027年３月期以降の達成時期及び目標数値を修正しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2031年3月期にて売上高150億円、営業利益6億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「計画表に「2027/03」から「2031/03」までを記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が４ヵ年連続赤字である要因」として「小規模ホテルのみの運営」「十分な手元資金がないこと」を挙げ、「『大型の資金調達』＋『新規事業分野への進出』」を行うと記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「達成時期及び目標数値を修正しております」とあるが、業績予想の修正との関連を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「AIデータセンター事業を新たな収益の柱と位置付け」および「達成時期及び目標数値を修正しております」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2031年3月期にて売上高150億円、営業利益6億円を目指す」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期目標 前提」の表に2027/03から2031/03までの事業別件数・売上を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年3月期実績は「売上1,073」「営業利益△417」、2031年3月期目標は「売上高150億円、営業利益6億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産事業」「ホテル運営事業」「その他事業」の各欄に、開発販売件数、ホテル運営件数、GPUサーバ販売売上等を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存ホテル運営：19件」「新規旅館運営：2件」「戸建旅館の開発販売：9件」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表には事業件数・売上が記載されているが、為替レートや市場成長率等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「不動産事業：…計画未達成」「ホテル運営事業：…計画未達成」「その他事業：…計画未達成」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通年計画３件⇒通年実績０件【未達成】」「通年計画８件⇒通年実績５件【未達成】」などの表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「達成時期及び目標数値を修正しております」とあるが、引き上げ・引き下げの明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「小規模ホテルのみの運営であり、スケールメリットが十分に得られず」「十分な手元資金がないことから…営業的制約がある」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業投資資金800百万円」「新規投資資金1,400百万円」「AIデータセンター事業に係る信用補完資金及び在庫確保資金300百万円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本比率の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額の基準に適合するためには、株価の上昇または新株の発行による時価総額の増加が必要」と記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AIデータセンター事業への進出」「AIデータセンター事業を新たな収益の柱と位置付け」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「GPUサーバ販売」「2027年３月期でGPUサーバ販売取扱額60億円を目指す」および「既存ホテル運営：19件」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度の訪日インバウンド需要は…4,020万人を予測」「2030年度に6,000万人超を目指す」とあるが、市場金額やCAGRの記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その他、既存事業との相乗効果を重視したM&Aによる収益拡大」および「M&A３社～」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2027/03」「2028/03」「2029/03」「2030/03」「2031/03」の各列に事業別目標を記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指す」「払込予定」「収益拡大が期待できる」「予算に含めていない」「活動は進行中」。」）
