# イントランス（3237） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260623577332
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

取締役3名と従業員6名に対し、有償の第12回新株予約権18,500個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大185万株の新株発行となり、希薄化率は3.97％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価下落時には一定の責任を負わせ、既存株主と株価変動リスクを共有させることで、株価上昇へのインセンティブとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（株式会社イントランス第12回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権18,500個、1個当たり100株、潜在株式数1,850,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり50円
- 発行価額の総額: 925,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額178,525,000円（新株予約権発行による払込925,000円、行使による払込177,600,000円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年7月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 行使により取得した当社普通株式を市場で売却し、売却資金をもって権利行使を繰り返す方針。新株予約権は自己の意思により放棄できない。
- 希薄化率: 3.97％（発行済株式総数46,552,784株に対して。全て割当て・行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"46,552,784株","revised_forecast":"48,402,784株","change":"1,850,000株増加","change_rate":"3.97％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は決議日前日（2026年6月22日）の終値90円の106％である96円。1か月平均終値76.67円、3か月平均終値69.63円、6か月平均終値68.00円をいずれも上回る。新株予約権1個当たりの払込金額50円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額を上回る金額。
- 行使価額: 当初96円／株。株式分割・併合、時価を下回る発行等による調整条項および会社が必要と認めた場合の合理的範囲の調整あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年7月10日から2029年7月9日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数18,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する所定の事由が生じた場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・10,200個（1,020,000株）、当社従業員6名・8,300個（830,000株）。内訳は代表取締役社長3,700個、取締役4,500個、取締役2,000個、従業員6名8,300個。
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_applicable。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者評価機関である茄子評価株式会社の算定評価結果を取得。特に有利な条件ではないため株主総会の承認は得ず、割当対象取締役は自己に対する発行議案の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行が業績に与える影響はnot_disclosed。調達資金は運転資金に充当予定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」「当社の取締役及び従業員に対し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により発行又は移転する財産の価額」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社イントランス第12回新株予約権（有償ストック・オプション）発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.97％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は3.97％…株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数46,552,784株」「本新株予約権1個当たり…100株」「本新株予約権の総数18,500個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社イントランス第12回新株予約権」「第11回新株予約権の行使価額は90円」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金（手元流動性の確保のための資金）」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…178,525,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金…178百万円」「2026年7月～2029年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…企業価値向上へのインセンティブ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名、当社従業員6名を予定」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「預金残高証明書を確認しました」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員6名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「決議日前日の終値90円」「終値の106％…金96円／株」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり50円」「当初金96円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「調整により生じる1円未満の端数は切り上げる」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「取得した当社普通株式を市場で売却し、売却資金をもって、権利行使を繰り返す方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連続する21営業日の平均値が行使価額に60％を乗じた価額を下回った場合…残存する全ての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である茄子評価株式会社の算定評価結果に基づいて決定」」）
