# イントランス（3237） 新規事業開始、資本業務提携契約締結及び第三者割当による第３回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第11回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260623577287
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

AIデータセンター関連事業とGPUサーバ販売事業を新たに始め、ダイナミックソリューショングループ株式会社と資本業務提携を結ぶ。相手先への転換社債型新株予約権付社債と新株予約権の割当ても行い、販売協力や信用補完を受ける。

## 会社が挙げた理由

既存事業で4期連続の損失とマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、収益構造の改善、財務基盤の強化、新たな収益機会の創出が必要なため。生成AI市場の拡大に伴うGPUサーバ需要を取り込み、DSG社の知見、調達力、営業協力を活用して収益拡大を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ダイナミックソリューショングループ株式会社
- 提携先の事業内容: フィンテックサービス、情報処理システム等への投資
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 50百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 国内におけるＡＩデータセンター向けＧＰＵサーバの調達・販売事業を速やかに開始、ＤＳＧ社は国内外のハードウェア、ソフトウェア、筐体その他装置類をアレンジ、ＤＳＧ社の営業協力（受注支援、事務支援）、ＤＳＧ社より非定期で１～２名程度の人材を派遣
- 取得株式数: 潜在株式数6,959,890株（発行済株式総数に対して約14.95％）
- 取得価額: 722,233,672円（第３回新株予約権付社債300,000,000円、第11回新株予約権の発行3,535,672円及び行使418,698,000円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.57％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: ＤＳＧ社より非定期で１～２名程度の人材を派遣いただく。取締役・監査役の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 直前３か月・６か月・12か月のGPUサーバ取扱金額7.5億円～60億円の10段階の業績条件。各条件達成時の行使可能割合は10％。GPUサーバ取引における利益の割合3％以上
- 株式の保有方針: 短期売買を目的とせず、提携の推進及び収益拡大・企業価値向上による株価の値上がり益を目指す。ただし、将来売却される可能性がある。第３回新株予約権付社債には発行時期から１年間の転換制限がある
- 取締役会決議日: 2026年６月23日
- 契約締結日: 2026年６月23日（予定）
- 提携開始日: 2026年６月23日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2026年７月９日
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績予想へ織り込み済み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ダイナミックソリューショングループ株式会社 12.57％","change":"大株主として新たに掲載","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ＤＳＧ社との資本業務提携契約締結」及び「ＤＳＧ社への第三者割当」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「割当予定先　ダイナミックソリューショングループ株式会社」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「募集後　ダイナミックソリューショングループ株式会社　12.57％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…722,233,672円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（本第三者割当のみの場合）募集後　ダイナミックソリューショングループ株式会社　12.57％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ＧＰＵサーバの調達・販売事業」「営業協力（受注支援、事務支援）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＤＳＧ社は国内外のハードウェア、ソフトウェア、筐体その他装置類をアレンジ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ＧＰＵサーバの調達・販売事業」「営業協力（受注支援、事務支援）」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＤＳＧ社から…短期売買を目的とするものではなく…保有する方針である旨の説明を受けております」「ＤＳＧ社からも売却時には市場への影響を十分考慮するとの回答」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先の意向により、経営成績の開示はしておりません」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区」「国内におけるＡＩデータセンター向けＧＰＵサーバの調達・販売事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「直前３か月間…7.5億円以上」「発行者の利益の割合が、３％以上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①から⑩の各々の条件」「行使可能割合10％」「資金調達の額300,000,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2026年６月23日」「払込期日2026年７月９日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期売買を目的とするものではなく」「売却される可能性があります」「転換開始期間を発行時期から１年先」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計6,959,890株」「発行済株式総数…に対して約14.95％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月23日」「2026年７月９日」「722,233,672円」「約14.95％」」）
