# イントランス（3237） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業・経常・純損失は前年より拡大した。併せて、2027年3月期は売上高3,344百万円、営業利益120百万円など、黒字化する通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

次期は、既存の不動産事業・ホテル運営事業を強化するとともに、M&A、合弁、業務提携による新規事業への投資を進める方針である。新規事業の成否で収益予想が大きく変動する可能性があるため、過去4年連続で業績を下方修正したことも踏まえ、保守的な数値を公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3344,"change":"not_disclosed","change_rate":211.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高825百万円、営業損失△352百万円、経常損失△429百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△432百万円、１株当たり当期純損失△9.37円
- 修正の理由: 新規事業の成否により収益予想が大きく変動する可能性がある一方、当連結会計年度を含めて4ヶ年連続で業績下方修正を行ったことを踏まえ、次期は保守的な数値を公表する方針。既存の不動産事業・ホテル運営事業の強化や、M&A・合弁・業務提携による新規事業への投資も進める。
- 特別損失の内容と金額: 2026年3月期は特別損失の計上なし（表記は「－」）。2025年3月期は減損損失1,367千円。
- 配当予想の修正: 2027年3月期の年間配当は0.00円（第2四半期末0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期予想として「売上高3,344百万円、営業利益120百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34百万円」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高1,073百万円、営業損失△417百万円。2027年3月期予想は売上高3,344百万円、営業利益120百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「2027年３月期の連結業績予想」とあり、後段に「参考 個別業績の概要」がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結売上高3,344,864千円（当期比211.5％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益34,317千円」、2026年3月期実績は「親会社株主に帰属する当期純損失501,362千円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「減損損失」の欄があり、2026年3月期は「－」、2025年3月期は減損損失1,367千円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業」「ホテル運営事業」「連結子会社である瀛創（上海）商務咨洵有限公司（以下、『イントランス上海』）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業である不動産事業、ホテル運営事業の強化」「M&A、合弁及び業務提携」「4ヶ年連続で業績下方修正」「保守的な数値を公表する方針」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は示されているが、M&A、既存事業強化、保守的な方針などの要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の通商政策」「原材料・エネルギー価格の高騰」と、「M&A、合弁及び業務提携といった手法により強化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期」「連結売上高3,344,864千円（当期比211.5％増）」および「2026年４月８日付取締役会で同社の解散及び清算を決議」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も」「進めてまいります」「今後につきましては」として、事業強化や費用構造の改善を継続する記載がある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業損失は「前連結会計年度352,518千円」から「417,123千円」に拡大し、各事業の売上高・セグメント損益が説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存の事業との相乗効果を期待できる事業への投資を、M&A、合弁及び業務提携といった手法により強化」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月８日付取締役会で同社の解散及び清算を決議しました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「次期につきましては、保守的な数値を公表する方針」としたうえで、2027年3月期の予想数値を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新規事業の成否により収益予想が大きく変動する可能性があります」「親会社株主に帰属する当期純利益…34,317千円を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
