# イントランス（3237） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260512527314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

2026年3月期は不動産事業とホテル運営事業の売上が増えた一方、販管費の増加やデリバティブ評価損などにより営業・経常・純損失が拡大した。会社は予算を大幅未達と評価し、2027年3月期は不動産販売、ホテル運営拡大、新規事業・M&Aで黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

不動産販売2件の成立と既存ホテルの売上拡大により売上は増加したが、プロパティマネジメント収益・工事収益の減少、ホテル事業の固定費負担、販管費の上昇、デリバティブ評価損などにより損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 営業利益: {"value":-417,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-499,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-501,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-38.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":3344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"47.7%","不動産事業売上高":"34.6%","ホテル運営事業売上高":"60.8%","その他事業売上高":"0.0%"}
- 計画に対する自己評価: 予算は大幅未達
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上高":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}},"ホテル運営事業":{"売上高":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":133,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宿泊施設転売・戸建宿泊施設の開発販売の拡大、新規旅館の運営件数拡大、新規事業の創出、M&A・業務提携の推進、新株予約権付社債・新株予約権による資金を活用した既存事業拡大とM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上…期初通期予想数値の達成率 47.7%」「不動産事業…34.6%」「ホテル運営事業…60.8%」「その他事業…0.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「短中期における収益基盤を確立できず、予算は大幅未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」「当期累計で不動産販売2件成立」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期は、4ヵ年連続で赤字計上、大幅下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産販売により…売上は大幅増加」「販管費上昇により営業損失は拡大」「デリバティブ評価損等により経常損失も拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費上昇により営業損失は拡大、デリバティブ評価損等により経常損失も拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」に各事業の「売上高」と「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費上昇により営業損失は拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ホテル堅調推移も、全体固定費をカバーできず、売上増、営業損失は微増」「販管費上昇により営業損失は拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期の予算達成のためには本事業成立が必須」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業、M&A及び業務提携を活用した収益拡大を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員 133名」「自己資本比率 9.4%」「約190室」「約130室」「約70室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ホテルパイプラインに室数を掲載しているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存運営ホテルの稼働率（OCC）、客室平均単価（ADR）等のKPI向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 133名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表上「△2百万円」と記載されるのみで、取得・消却計画はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 9.4%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業投資」は要因として記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、目次に「事業実績」「事業計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページで、決算実績・事業計画・事業進捗のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は案件の開業時期等について使われているが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化必達で事業を推進する」「収益拡大を目指す」「2027年夏～秋開業予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と題し、決算ハイライト、セグメント実績、事業計画を掲載。」）
