# イントランス（3237） 連結子会社の異動（解散及び清算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3237/disclosure/20260408500200
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3237

## 何が変わったか

中国の100％連結子会社を解散・清算することを決めました。中国国内の旅行会社などからグループ外ホテルへの送客が計画どおり進まず運営コストが負担となっていたためで、送客事業自体は外部企業との連携で継続します。

## 会社が挙げた理由

グループ外ホテルへの送客が計画どおりに進まず、子会社の運営コストが当社グループの負担となっていたため、事業効率性を重視して解散・清算するものです。インバウンド送客事業は、今後も外部企業との連携により継続します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 瀛創（上海）商務咨洵有限公司
- 対象会社の事業内容: インバウンド送客事業
- 対象会社の所在地: 中国上海市浦東新区乳山路98号509-66室
- 対象会社の資本金: 168百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019年７月22日
- 対象会社の売上高: 0百万円（2024年12月期）
- 対象会社の営業利益: △24百万円（2024年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △23百万円（2024年12月期）
- 対象会社の純資産: △42百万円（2024年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微と考えており、通期連結業績予想の修正数値へ反映済み。2027年３月期への影響は精査中。
- 取締役会決議日: 2026年４月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: インバウンド送客事業は外部企業との連携により推進し、継続する予定。対象会社の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の海外子会社である『瀛創（上海）商務咨洵有限公司』を解散及び清算することを決議」／「当社の100％連結子会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「イントランス上海は解散及び清算をすることといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社イントランス 100.0％」／取引後の連結範囲・議決権保有に関する明示的な記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 中国上海市浦東新区乳山路98号509-66室」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が2026年３月期の当社連結業績に与える影響は、軽微と考えており」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期に対する業績影響につきましては、精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2026年３月期の当社連結業績に与える影響は、軽微と考えており」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』の数値へは反映済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散及び清算をすることを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額、譲渡価額その他の対価に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、第三者算定機関、価格交渉に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社の「解散及び清算」を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金調達方法の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の100％連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式会社イントランス 100.0％」／「当社の100％連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年12月期の営業利益「△24百万円」、経常利益「△22百万円」、当期純利益「△23百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国国内の旅行会社やオンライントラベルエージェントと契約を締結し…ホテルへのインバウンド送客事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当該事業の事業効率性を重視し」／「イントランス上海の運営コストは当社グループの負担」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インバウンド送客事業の今後につきましては、外部企業との連携により推進し、継続することとしております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第」／「2027年３月期に対する業績影響につきましては、精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年４月８日」／「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「第三者算定機関、フェアネス・オピニオン、特別委員会等に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の100％連結子会社であります」／少数株主の保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部企業との連携により推進し、継続することとしております」」）
